ダイエット効果の高い自転車の乗り方のコツは!

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ダイエット効果の高い「自転車」の乗り方を知りたい方必見。

通勤・通学や買い物に自転車を使っている方は多いと思います。

風が気持ち良く感じるこの季節、自転車に乗ると気分も良いですよね。

でも、どうせ乗るなら、ダイエット効果につなげたいもの。

自転車の乗り方のコツをまとめてみました。


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ダイエット効果の高い自転車 体重減少にどれほど役立つの?

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自転車平均速度15キロほど走行した場合の消費エネルギーは、1時間当り平地で約180キロカロリーだそうです。

実際にはもう少し消費しているはず。

自転車は速度を上げるともちろん消費カロリーも増えていきます。

時速20キロで走行したら、1時間当り約300キロカロリーになります。

これが、時速30kmまでスピードを増した場合は消費カロリーは約800kalにまで増えます。

自転車を使ったダイエットを長く続けるためには、自分に合うペースを見つけて実行することです。

自転車ダイエットでは、心配せずに継続することで、ダイエット効果が出てくるのです。

自転車ダイエットのメリット

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数あるダイエットの中でも、自転車ダイエットならではの特徴や利点などはあるのでしょうか。

毎日のちょっとした移動に車を使わず自転車で行く習慣をつければ、あえて運動の時間を確保せずとも体を動かす機会を得ることができます。

健康や体重ダウンを目的として、気が進まないけれどダイエットをしようという人は、 たいてい長続きしません。

自転車に乗ることが、日常生活の一部だということで、普段の運動をしながら、ダイエットという目的を果たせることに、自転車ダイエットのメリットがあります。

お金がかからないことも自転車ダイエットのメリットです。

スポーツジムなどにかかるお金も必要ありませんし、エステ費用もいりません。

通勤、買い物、訪問など、今まで公的交通機関を利用していた人も、その料金がかからなくなるのが自転車ダイエットです。

自転車での移動は、 ウォーキングやジョギングと同じく有酸素運動です。

酸素を体内に取り込みながら脂肪を燃やし、 全身の心肺機能を向上させてます。

血圧や血糖値の正常化にも役立ちますし、脂肪燃焼度がよくなって痩せやすい体質へと改善されます。

自転車ダイエットは即効性には乏しいので1週間や10日で体質改善が終了するわけではありませんが、体に負担をかけずいつの間にか引き締まった体になっているダイエットです。

美しくなりたい!と自転車にこだわる女性も増えています。

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可愛いデザインの自転車、軽い自転車など、最近は女性も色々と選べるようになっています。

街でも、颯爽と走っている女性の姿をよく見るようになりましたよね。


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カッコいい自転車、色鮮やかでカワイイ自転車が気になる……。

颯爽と走ってみたいとか、いつもよりちょっと遠くへでかけたい気持ち。

“動きたい!代謝を上げたい!汗をかきたい!”アクティブな人が多く、美しくなることを意識して自転車に乗る傾向が強くなっています。

ダイエット効果の高い自転車の乗り方の注意点

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タイヤの空気をしっかり調整。

空気圧のメンテナンスしましょう!

余計な力を入れなくても良いために、また、パンクを防ぐためにも、しっかりとタイヤの空気を確認しましょう。

タイヤの空気圧はタイヤの側面に刻印されているのでチェック。

タイヤは変形するときにエネルギーを消費します。

しっかりと空気を入れてタイヤ変形による路面抵抗を抑えましょう。

あまり高い空気圧にすると乗り心地が固くなります。

パンクのリスクだけではなく、カーブを曲がるときの安定性が悪くなるなど、良いことはひとつもありません。

サドルの高さを適正にする。


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サドルは、やや高めに設定!

キレイなフォームで乗るために、正しいポジションで自転車に乗ることが大切。

足を伸ばした状態で、ペダルが一番下に来たときにかかとがペダルに届く位置になるよう、サドルを調節しましょう。

サドルが低いと、太ももの前やふくらはぎに負担がかかり、太くなってほしくないところが太くなります。

圧迫されて痛いなら、サドルが合っていない可能性大。クッションの量や、柔らかさ、前部にくぼみや穴が開いている、など、サドルのラインナップは非常に豊富です。

まずはカラダに合うサドルを探しましょう。

姿勢にも注意!
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背筋をピンと伸ばして運転することによるので、自然と下腹部に力が入り腹部のふくらみもなくなります。

自転車をこぐと脚が太くなるので嫌だという人もいるかもしれませんが、太くなるまでには相当の筋肉を付けなければならないので心配はいりません。

適度な自転車運動を毎日続けることで、すらりとした下半身のプロポーションになることができます。

脂肪が落ちる前に一時的に太ったように感じる場合もあるようですが、前傾姿勢で、腰への負担を軽くする!

自転車の種類によっても変わりますが、骨盤を立ててサドルに座ることを意識しましょう。

まとめ

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世の中にはたくさんの運動がありますが、その中でも自転車運動って水泳の次に消費カロリーが高いんですって。

水泳よりも手軽にできるし、費用もかからない。

ダイエット効果の高い自転車ですが、これを毎日取り入れないで・・・

もし仕事中におやつを食べちゃっても、自転車での通勤に変えて遠回りして帰ることにすれば消費できるかもしれないよ。

それに、ランニングや水泳と違って、自転車ってそんなに疲れない。

座ったまま運動ができるから膝が痛くなったりもしにくいし、スイスイ風を切って進むから何より楽しいし。辛くって苦しい1時間よりも、楽に1時間の運動ができてお得ってわけなんです。

太ももやふくらはぎばっかり鍛えられそうでちょっとイヤ…、と敬遠する人もいるかもしれないけど、少し姿勢を変えるだけで足の負担は少なく、そして腹筋に効くから、ぜひ毎日の通勤手段にしてほしい運動です。


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