北川景子流ダイエット 一日9食 食べても痩せる理由は?

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女優の北川景子さん、1日9食も食べると痩せる発言をしたとか。

フジテレビ系ドラマ『HERO』に出演された北川景子さんですが、以前、フジテレビ系バラエティ番組『笑っていいとも!』に出演したときは、1日9食も食べていると明かしたそうです。

なぜそんなに食べても、あれほどのスレンダー美女の秘密ってなんでしょうね?

そんな、北川景子流ダイエットの極意と1日9食も食べて痩せる秘密を探ってみました。


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北川景子流ダイエット一日9食でも痩せるの?

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食事は、トータルの量が同じであれば、何度に分けて食べても太ったりしません。

逆に、空腹状態から一気に満腹にすることのほうが、血糖値の上昇にともなう生活習慣病や肥満の可能性が高まります。

「食事誘導性熱代謝」が発生する回数が増えます。

ダイエットしている人が5?6回に食事の回数を分けていますがとても効果的。

食べるだけでカロリーを消費してくれる「食事誘導性熱代謝」ですが基礎代謝や活動代謝ほどはカロリーを消費しません。

基礎代謝が70%、活動による代謝が20%、そして残りの10%が「食事誘導性熱代謝」による消費だと言われています。

これをうまく使わない手はありません。

人間は食事をすると代謝が上がります。

代謝が上がると言うことは体脂肪が燃焼しやすくなりますよね。

考えてみて下さい。と言うことは食事回数を増やせば、それだけ多く体脂肪燃焼を促す効果を得られるのです。

食事と食事の間隔が短い場合には、エネルギーがこまめに補給されるので、体内では「十分にエネルギーが足りている」と認識されます。

そして、「短時間で栄養が補給されるから今あるものは脂肪として蓄えなくても良い」という判断をするようになります。

つまり、食べた栄養が消費に回されるようになり、脂肪として蓄積しにくくなるのです。

一日9食でも痩せるための注意点3つ

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(1)理想は5~6回の食事

食事回数を増やす場合、理想的な食事回数は5~6回とされています。

これは5~6回に分けることで、3~4時間おきに食事をすることになります。

一般的に食事を摂った3~4時間後に代謝が低下し始めるので、代謝を高く保つためにも3~4時間の間隔で食事を摂るのが本当は理想的なのです。

4食や5食という食べ方は、食事の間隔を短くすることで血糖値を保って、筋肉の減少を抑える食べ方です。

脳のエネルギー源である糖が血液中から減少すると、筋肉を溶かして糖を作ろうとするため、筋肉量が減ってしまいます。

朝や昼にエネルギーが不足すると、体を動かす元気がなくなり、エネルギー消費が落ち込みます。

そればかりか、脂肪ではなく筋肉からエネルギーを絞り出しますので、筋肉が落ちて基礎代謝が悪くなります。


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1回の食事の量を減らすことは血糖値を一気に上昇させることを抑えますので、インスリンが過剰に分泌されるということがなくなります。

血糖値を安定させると言う事は空腹感をなくすと言う事にもつながり全体的な食事の量を減らすことができます。

(2)一回の量は少なめに

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注意したいのは、「食事回数を増やす=食べるカロリーを増やす」ではないこと!

食事回数を増やすと言うのは決められた一日の摂取カロリー量を「複数に小分けして食べる」という事です。

1回の食事量を減らす代わりに食事回数を増やすということです。

通常の食事の量で、食事の回数を増やしたのならば、摂取カロリーは通常よりもオーバーしてしまいます。

しかし、1食の摂取カロリーを減らせば、食事の回数が増えても、1日あたりの摂取カロリーは増えないのです。

(3)遅い時間に食べない

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BMAL1(ビーマルワン)とは、体内時計に関係する脳内ホルモンです。

朝日を浴びて、BMAL1が体内時計を修正すると、体温とホルモン分泌のリズムができあがります。

つまり朝から徐々に体温が上昇していって、夕方にもっとも体温が高くなります。

体温が最高に達する夕方は、免疫力と交感神経がもっとも活発なときなので、1日のうちで一番、脂肪が燃えやすい時間帯。

タンパク質「BMAL1」の量が、体内に少ない時に、ご飯を食べるのが、肥満予防に良いって結論になるんだってさ。

タンパク質「BMAL1」の量は、昼に少なく、夜に多い、という性格があります。

このタンパク質の量が多いときに、脂肪を蓄積する働きがあるのですから、朝と昼に、ご飯を食べる方が「太りづらい」ということですよね。

BMAL1の量は時間によって変動し、午後3時が最も少なく、夜10時から早朝2時までが最も多くなるとされています。

つまり、午後10時から午前2時が最も脂肪を蓄積しやすく、午後3時は最も脂肪になりにくい時間帯であるということです。

同じカロリーを摂取するにしても、夕食を10時前に食べるのと、10時以降に食べるのとでは、脂肪の蓄積の仕方が異なるのです。

まとめ

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北川景子1日9食のマネをしてもダイエットできます。

実際、1日に何回も食べるのは、ダイエット法としてはありうるのです。

食事をすると、消化器官が活発に動くので、消費カロリーが増え、体も温まり、食事そのものでダイエット効果があります。

ただし、1日9回、ホントに食べたらただの食べ過ぎですが、そこは芸能人特有な事情があると考えるべきでしょうが・・・

でも、私たちにも応用できますよね。

一番大事なのは、食事の回数を増やすのは良いのですが、総摂取カロリーを増やさないこと。

当たり前ですが、1回の食事で700キロカロリー位はあります。それを9回食べたら6,300キロカロリーですから、マネしないでね。

1日に1,800キロカロリー食べるなら、1回を200キロカロリーにすれば、9回食べても大丈夫なわけです。

食べる順番ダイエットというのがありますが、1日9食ダイエットなら、それが本当の意味で実践できますね。

ダイエットをしようと思っている方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?


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