ダイエットの大敵!甘い物がやめられない「砂糖依存症」から脱出するには

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ダイエットの大敵といわれるのに、甘い物がやめられないなんて、悩みを抱えている人が・・・

本格的なお菓子やスィーツがコンビニなどでも手軽に手に入るようになり、甘いものに接する機会が多くなっています。

甘い物がやめられない「砂糖依存症」へつながる恐れがあります。そこで、砂糖依存症への対策をまとめました。

ダイエットの大敵!甘い物がやめられない、砂糖依存症


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 ダイエットの大敵!甘い物がやめられない、砂糖依存症

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ダイエットの大敵!甘いお菓子のほとんどに入っている“砂糖”はアルコールやコカインと同じような作用で、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの分泌を促します。

欲しいままに砂糖を摂り過ぎると、ビタミンB1不足を招いてしまい、うつ病や貧血、疲労感などの症状の原因のひとつとなるのです。

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・むさぼり食い

抑制が効かなくなり、ガツガツとむさぼるように食べてしまう。摂取量もどんどん増え、エスカレートしていくという悪循環に

禁断症状(離脱症状)

砂糖摂取が途切れる時間帯に、低体温や攻撃的な言動などの体の反応が生じる。

ダルさ、発汗、動悸、強烈な空腹感、吐気、頭痛、不快感、うつ、いらいら感、無気力などを生じる場合も

・渇望

甘い物のことが頭から離れなくなるなど、砂糖が欲しくてたまらなくなる。

・感作と交差感作

砂糖を制限した後にはほんの少量の砂糖で過活動になることを感作(かんさ)と言い、「やっぱり砂糖は元気の素なんだ」と錯覚してしまう。

交差感作(こうさかんさ)は、砂糖への依存が生じると、ほかの物質への依存も生じやすくなる。

■ 甘い物がやめられない、砂糖依存症が脱出する方法

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・砂糖を家に置いておかない

砂糖や砂糖を使った製品を家から追い出してしまいましょう。ここで言う「砂糖」にはブラウンシュガーやコーンシロップ、そしてメープルシロップなども含まれます。

・空腹を満たすために健康的な食材を食べる。

フルーツや野菜といった健康的な食材を食べましょう。砂糖入りの甘い物になれきった舌にとっても、チェリートマトやニンジン、それにドライトマトやドライフルーツなどはおいしく感じられ、おやつに最適です。


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・食事は炭水化物・タンパク質・脂質のバランスを取り、3食しっかり食べる。

炭水化物は野菜や全粒粉などの穀物、それに果物から、タンパク質は鶏肉や魚、その他の肉、豆腐から、そして脂肪は牛乳やチーズ、オリーブオイルなどの油から摂取するのがいいでしょう。


・マルチビタミン・ミネラルのサプリメントを摂取する。

ダイエットに効果があるとも言われる、クロムとピコリン酸を結合させた「クロミウム ピコリネート」や、準必須アミノ酸でボディービルダーなどがサプリメントで摂取する「L-グルタミン」は、使う人によっては砂糖に対する渇望を抑えるのに役立つことがあるそうです

・適度な運動をして、日光を十分に浴び、しっかりと睡眠を取る。


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・生活習慣を整えることで、甘い物への欲求を抑えられるとのこと。

・ストレスや心労による甘い物への欲求をコントロールする。

ストレス解消のためにお菓子などの甘い物を食べたりせず、ほかの手段で解消しましょう。

散歩してみたり、友達に電話をしたり、本を読んでみたり、ペットと遊んでみたりするのもいいかもしれません。

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・落ち着かないから甘い物を食べる、という習慣をなくす。

たとえば、くたびれてしまった時は疲労に耐えて砂糖入りのおやつに手を出すその前に、素直に休憩してください。

甘い物を摂取してごまかすのではなく、状況を分析し、適切に対応することが重要です。

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まとめ

ダイエットの大敵と知りながら、口さみしくなってチョコレートやアメを口にしたり、のどが乾いたときも水ではなくジュースを飲んでしまったりします。

それらがおいしいからという理由だけではありませんね。

食生活には欠かせない、身近な存在の砂糖ですが、常習性の高い物質の条件をすべて満たしているため、甘い物がやめられない「砂糖中毒」とも言える状態に陥っている人は意外に多いのではないでしょうか。

砂糖はアルコールやコカインの作用と似たような形で、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの分泌を促します。

砂糖は肥満や高血圧症、心臓病、糖尿病、そしてうつ病などの疾患の発症に関連していて、危険性が指摘されているにもかかわらず、常習性があるため砂糖を食生活から排除するのは非常に難しいことです。

また、常日ごろから砂糖をたくさん摂取している人は、それなしで生活するのは非常に困難になり、ずっと食べずにいると禁断症状を起こしてしまいます。

しかし、その禁断症状が続くのはせいぜい数日の間で、それを抜けると身体のバランスが取れ、元気が満ちあふれてくるのを感じることができるとか。

砂糖を使った甘い物を食べたくなるのは精神的な要素もあるということなので、身体面と精神面両方からのアプローチが必要になるそうですね。


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