食べても太らない人、痩せるホルモンを分泌させる方法とは

yaseruhorumon1

同じ量と同じ食べ物を食べても太らない人と痩せやすい人っていますよね。

GLP-1という痩せるホルモンは、痩せやすい体質、痩せにくい体質を左右すると言われています。

そんな、痩せホルモン分泌させる方法について、まとめてみました。


Sponsored Link


食べても太らない人は痩せるホルモンが関係している

yaseruhorumon2

痩せるホルモンの分泌によって太りやすい体質かどうか決まる。

GLP-1の量が多い人、よく摂取する人、体質的に効きやすい人痩せやすい体質になります。

このやせるホルモンの分泌量によって、太りやすい体質かどうかが決まってしまうようです。

GLP-1というホルモンは、痩せやすい体質、痩せにくい体質を左右すると言われています。

痩せるホルモンとは

yaseruhorumon7

糖尿病治療などにも使われる

GLP-1は、グルカゴン様ペプチド-1の略で、血糖値が高い時にインスリンを分泌させる働きがあることから糖尿病治療などに使われている物質です。

1983年に同定された消化管ホルモンで、消化管に入った炭水化物を認識して消化管粘膜上皮から分泌される。

GLP-1は食後に分泌されるホルモンで、満腹中枢を刺激したり食べ物の胃から腸への移動を緩やかにする

やせるホルモンは腸がカギ

yaseruhorumon3


Sponsored Link


腸が元気でないと、通称“やせるホルモン”と呼ばれる「GLP-1」がうまく出なくなる可能性があることが分かってきている。

“やせるホルモン”の「GLP-1」は小腸の粘膜細胞から分泌され、更に食後に分泌量が増えると言われている。

小腸は約6mもあり最も長い臓器ですが特に小腸の下部にGLP-1を分泌する細胞が多く存在しています。

小腸の下の方を刺激すると、小腸細胞からやせるホルモンが分泌されます。食物繊維とEPAが、やせるホルモン GLP-1の分泌を刺激します。

GLP-1を増やす方法は身体のある部分を刺激すると分泌量が増えるそうです。その部分とはズバリ小腸です。

痩せるホルモンの増やし方

yaseruhorumon5

さばに含まれるEPAの摂取が効果的

EPA(エイコサペンタエン酸)とは、魚に含まれる油(オメガ3脂肪酸)。これを摂取すると、小腸でGLP-1を出す細胞が刺激されGLP-1の分泌が促進される。

EPAは、サバやイワシ、アジ、サンマなどの青魚に多く含まれている。刺身などの生魚やサバ缶、サケ缶などを利用してとるのが効率よくてオススメ。

魚を食べない日は、サプリメントから、EPAを補給すると、血中EPA濃度を高い値に保ち、GLP-1を倍増して、食べても、太らない体質を維持できます。

アボガドひじき寒天などの食物繊維もGLP-1の分泌に役立つようです。

まとめ

yaseruhorumon4

痩せるホルモンは、EPAを1番多く含む食材はサバであることから、サバを食べれば痩せるホルモンが大量分泌してGLP-1の血中濃度が上がり、痩せ体質になれるといわれます。

テレビでは安くで購入できるサバ缶を勧めていました。その他にはいくら、トロ、イワシなどの魚にEPAが多く含まれているということです

日本人は欧米人よりも痩せている人が多いですが、それは魚をよく食べる民族だからです。

とりあえずGLP-1の分泌を良くするためにも、食物繊維の多く含まれているものと青魚を食べるように習慣付けると良いと思います。


Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする