良い姿勢でお腹のくびれなどダイエット効果

sisei1

良い姿勢を取るだけで脂肪燃焼されお腹のくびれができるダイエットがあります。

今までダイエットをするにあたって、運動はもちろん有効なのですが、毎日定期的にやるとなると、時間的、精神的にも結構大変なものです。

そこで、いつでもどこでも簡単に出来る良い姿勢でお腹のくびれができるダイエット効果の高い方法を紹介します。


Sponsored Link


良い姿勢ダイエット効果

sise6

周りの方を考えても、いつでも「ビシッ」としている方に、肥満の方は少ないのではないでしょうか?

姿勢が綺麗だからスタイルがよく見えるのか、スタイルが良いから姿勢がよく見るのか、その答えは、「どちらも正解」なのです。

正しい姿勢をとっててみてください。

下腹部に負荷がかかって、それだけで多少のエネルギーを使っている実感がありませんか?

これをクセづけして日々過ごすことで、基礎代謝を高めることはもちろん、筋力アップの効果も期待できます。

腰周りに脂肪が付着するワケ

toxtypi1

脂肪が付着する原因は、テレビでもたびたび紹介されています。

おなかに脂肪がつきやすいのは腹部に大切な臓器が集中しているためです。

腹部の筋力の低下、悪い姿勢などの生活習慣、皮下脂肪の蓄積、骨盤の歪みなどが主な要因です。

猫背は腹に脂肪がつきやすい

sisei8

悪しき姿勢の代表格”猫背”は脂肪の大好物。

人間の体は助骨や内臓が体の前側にあり、常に前方向に重みがかかっているので、猫背は楽な姿勢です。

“楽=筋肉を使っていない”いうこと。筋肉が使われていない部分は代謝が悪くなり、脂肪がたまっていく

リンパ管の動きも悪くなるので老廃物がたまり、より代謝が落ちて、脂肪をため込みやすい体ができてしまいます。

反り腰に注意

sise4

立っているときも背筋を伸ばすことが大切ですが、背筋を伸ばそうとして反り腰になっている場合があるので注意しましょう。


Sponsored Link


反り腰とは、壁に背中をつけたときに腰と壁の間に手が入る姿勢

重心が後ろにあり、腰に負担がかかり、腰痛のほか、股関節通や坐骨神経痛、肩こりなどの原因にもなります。

反り腰は下腹部が前に押し出されるので、ぽっこりお腹になってしまのです。

さらにお尻が垂れたり横に広がるなどの原因にもなります。

正しい姿勢をつくる

sisei4

全身が映る鏡を見ながら、その姿勢をキープして覚えましょう。

正しい姿勢とは、左右の重心が均等で肩の高さが水平、横から見たとき、肩の中心と耳たぶ、くるぶしが同じラインにある、膝がまっすぐに伸びている、というのがポイント

注意したいのは、胸を張るのではなく、肩甲骨の下あたりを前に突き出すことを意識してみてください。

お腹のくびれ作りの基礎は骨盤

sisei9

くびれを作るという事は、腰の脂肪を落とす事です。

脂肪を落とすだけでは美しく綺麗なくびれはできません。

美しい腰のくびれを作ろうとするとき、骨盤をしっかりと整える骨盤矯正がとても大切で重要となります。

骨盤を正しくすごく強く矯正する為には、エクササイズヨガが効果的で非常に有効です。

日頃の姿勢や体勢がとても大切で重要です。

矯正をしっかりと行っても、普段の日常の中で偏った姿勢や体勢をとっていると、意味がありません。

まとめ

sibou4

太っていて自分の体型に自信がないと、ついシュンとなって、外を歩く時も猫背気味になったりしませんか?

でもそれはダイエットにとっては逆効果です。

悪かった姿勢を正しくすると、普段使われていなかった筋肉を使うことになるので、筋肉量が増えて基礎代謝量もアップし、太りにくくやせやすい身体になりますし、筋肉がつくことで引き締め効果があります。

街でショーウィンドウに自分が映った時は、ちゃんと正しい姿勢で立てているかを見てみてください。

信号を待ってる時、ホームで電車を待ってる時、電車に乗っている時など、この姿勢を思い出して実践してみてください。

慣れてくれば、無意識のうちに正しい姿勢をキープできるようになりますからね。


Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする