アーモンド何粒いつ食べる?アーモンドのダイエット効果と方法!


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アーモンドいつ食べる?1日何粒食べるか?食べるタイミングを守ったら、ダイエットに効果があるようです。

「カロリーが高い」、そんなイメージのあるアーモンドですが、アーモンドは栄養豊富で美容効果からデトックス効果、若返り効果まで、素晴らしい効能がいっぱい!

今回は、そんなアーモンドダイエット効果方法をご紹介します。


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アーモンドについて

アーモンド(英名:Almond、学名: Prunus dulcis、シノニム:Amygdalus dulcis)は、バラ科サクラ属の落葉高木で、それから採ったナッツのことをアーモンドと呼んでいます。

和名はヘントウ(扁桃)、ハタンキョウ(巴旦杏)あるいはあめんどうと言うそうです。

原産はアジア西南部で、現在では南ヨーロッパ、アメリカ合衆国、オーストラリアなどで栽培されています。

アメリカ合衆国のカリフォルニア州が世界最大の産地で、日本では小豆島などで栽培されています。

サクラの木もアーモンドの木も同じバラ科サクラ属なので、花の見た目はサクラと非常によく似ているそうです。

アーモンドの栄養素

ビタミンE

アーモンドの代表的な栄養素は「ビタミンE」が豊富に含まれているところです。

アーモンド100gあたり含まれるビタミンEは31.0mgで、ちなみにピーナッツは10.1mgです。

ビタミンEは、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、この作用により老化のスピードを抑え、さらにはガンや生活習慣病の予防効果も期待される大変貴重な栄養素です。

オレイン酸

アーモンドの脂質の約70%がオレイン酸でできています。

オレイン酸は不飽和脂肪酸であり、脂質といっても通常の油と違って体内で酸化しにくく、かつ善玉コレステロールを維持したまま、悪玉コレステロールだけを制御する働きがあります。

ミネラル

アーモンドのミネラルは硬水のミネラルウォーター並みにミネラルをバランスよく含んでいます。

アーモンドに含まれるミネラル

・カルシウム ・鉄 ・リン ・カリウム ・マグネシウム ・亜鉛

ミネラルは代謝、生理作用にも影響を与える大切な成分ですので、健康維持には欠かせません。

さらに女性に不足しがちなカルシウムや鉄分が手軽に補給できるところも嬉しい効能です。

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アーモンドのすごい効果

・ダイエット効果

・抗酸化作用での老化防止や若返り効果がある!

・老化の原因物質AGEsを減少させる!

AGEsとは、老化の原因物質で、誰もが持っています。年齢とともに増加し、血管をもろくしたり、肌のたるみやしわなどを引き起こすという私たちにとっては厄介な物質です。

・鉄分補給による貧血の予防!

・食物繊維で便秘解消!

アーモンドの食物繊維はゴボウの2倍、さつまいもの4倍もあります。

・善玉コレステロールを増やし、血液がサラサラに!

・デトックス効果!

アーモンドには、豊富に不溶性食物繊維を含んでいます。不溶性食物繊維は、腸内環境を整え、有害物質や余分な脂肪を抑制、排出してくれます。

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アーモンドってカロリーが高いのでは?

アーモンドと言うと油分が多そうで、高カロリーや ニキビの原因として、ダイエット中には良くなさそうな印象をもちます。

チョコレートの中に入っていたり、お酒のおつまみとして出てきたり……「太りそう」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

アーモンドと聞くと、ナッツだからカロリーがたくさんあるし沢山食べると太るんじゃないの?って思いがちですが、実はダイエットや美容にピッタリの食材です!

アーモンドのカロリーは?

アーモンド、1粒当たりのカロリーはわずか6kcalくらいです。

それほど高カロリーとわけでもないので、食べ過ぎなければ、ダイエット中でも大丈夫です。

ちなみに、20粒では約120kcal、そんなにカロリーが高いわけではありません!

アーモンドはガツガツ食べるとカロリーオーバーしてしまいますが、食べる量を抑えれば、摂取カロリーを抑えつつ豊富な栄養が摂れる食材です。

アーモンドダイエット効果が凄い!

①リバウンドが少ない

ハーバード大学の研究データによると、18歳から50歳の男女50人に半年間アーモンドを食べ続けたところ・・・なんと全員が5キロ以上痩せたという驚くべき結果が出たのです。

アーモンドを使ったダイエットは体重の減少だけでなく、リバウンドが少ないダイエットが可能であることがわかったのです。

1日の摂取カロリーを男性は、1500kcal、女性は、1200kcalに抑えたダイエットを6ヶ月行いました。

低脂肪の食事を行っていたグループよりも、アーモンドやオリーブオイルなどで不飽和脂肪酸を摂取したグループの方が、効果的な体重減少が見らたそうです。

さらに!リバウンドもダイエット後12ヶ月見られなかったということです。

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②脂肪燃焼・抑制の効果

アーモンドには、脂肪を体内に吸収させるリパーゼという酵素の働きを抑制する効果があるのが、一番のポイントです。

アーモンドに含まれるビタミンB2は、体にたまった脂肪を燃焼させる効果があるため、ダイエット中の方にとっては率先して摂りたい栄養素です。

ビタミンB2は脂肪燃焼に不可欠な栄養素です。そのため、脂肪燃焼ビタミンとも呼ばれています。アーモンドには、このビタミンB2も多く含まれています。

ビタミンB2はタンパク質や糖質を分解してエネルギーへ変える働きもありますので、食事したものをより効率よくエネルギーへ変え、脂肪として溜めにくくする効果もあります。

③代謝を上げる

アーモンドは、オレイン酸とビタミンEを豊富に含んでおり、血管を健康に保ち、血流を良くさせる効果があり、代謝アップに繋がります。

アーモンドのビタミンEには抗酸化作用があり、コレステロールが血管に付着して血流を悪くするをの防ぎます。

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④美容効果も期待できる

アーモンドに含まれるビタミンEは、抗酸化作用から美容にも良いといわれて、アンチエイジングには必ず必要な栄養素です。

ビタミンEは、「シミ」「しわ」「肌のたるみ」などに良いとされています。

アーモンドを定期的に摂取することで、抗酸化作用のあるビタミンEも一緒に摂れますので、生き生きとした若さを保ちながら美しくダイエットができるという効果が期待できます。

ダイエット効果も美容効果もあるので是非食事に取り入れたいですよね!

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アーモンドダイエットの方法!何粒いつ食べる?

1日のアーモンドを何粒食べる?

アーモンドは1日に25粒食べるようにしましょう。それ以上は厳禁です。この25粒は一気に食べる必要はなく、小分けにして食べてもOKです。

25粒のアーモンドは、出来れば3食の食事前に分けて食べるのが理想です。

アーモンドは、1日20~25粒を目安に、おやつ代わりに取り入れると良いでしょう。腹持ちが良いので、食事の量を減らす効果が期待できます。

食べるタイミングは?

アーモンドを食べるタイミングは、食事の10分前に水を飲みながらゆっくり食べましょう。ポリポリと食べるようにするのが最適です。

食事前に水と一緒に食べることで、満腹中枢が刺激されてお腹が膨れてきます。

食事前に食べることで血糖値の上昇を抑え、脂肪吸収を抑える働きや、アーモンドに多く含まれる食物繊維の働きで、消化器官を活発にしてくれる働きがあります。

肥満の原因となる脂肪の吸収や血糖値の急激な上昇を防ぐためにも各食事前に8~9粒に分けて食べるのが理想です。

食べ過ぎ防止?

小腹がすいたときに、間食としてアーモンドを食べると空腹がまぎれるのでおすすめです。

アーモンドにより脂肪吸収を抑制したり満腹中枢を刺激して、過度の食べ過ぎを防ぐことができます。

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アーモンド何粒いつ食べる?アーモンドのダイエット効果と方法!まとめ

アーモンドダイエットは、アーモンドをただ食べるだけの簡単なダイエットですが、栄養素や美容成分も豊富に含んでいるダイエット方法です。

1日25粒というと多いように感じられますが、食事前やおやつなどの間食として食べれば、とっても手軽に摂取できます。

ぜひアーモンドを毎日の習慣にして、健やかな生活を送ってください。スーパーで見かけたら購入してみましょう。


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