【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】ブリとかぶの柚子風味の作り方とレシピ(12月9日)

おもてなしの一品!「ブリとかぶの柚子風味」レシピ。今日は岡本健二先生名が作るブリとかぶの柚子風味の作り方とポイントを紹介します。

2019年12月9日(月)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキング

今日は柚子の香りとブリとかぶの食感もバツグンでお酒もすすむ和の一品です。


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ブリとかぶの柚子風味の作り方とレシピ

材料(2~3人分)

ぶり(刺身用)200g

塩小さじ2/3

玉ねぎ1/2個

スプラウト1パック

かぶ1個

柚子の皮1/2個分

柚子の絞り汁大さじ2

油大さじ2

しょうゆ大さじ2/3

あさつき10g

作り方

ぶりは3mm厚さのそぎ切りにし、バットに並べて塩をふり、15分置く。

かぶは皮を厚めにむいて2mm厚さの半月切りにし、玉ねぎは薄切りにして水にさらして水気を取り、スプラウトは3cm長さに切り、あさつきは小口切りにする。

柚子の皮はせん切りにして水でさっと洗い、水気を取る。

柚子の絞り汁、油、しょうゆをしっかり合わせ、あさつきを混ぜる。

ぶりの水気を取り、器に玉ねぎとスプラウトを敷き、かぶとぶりを盛り、柚子の皮を散らし、(4)をふりかける。

料理のポイント

ぶりに塩をふって15分置く。柚子の絞り汁と油はしっかり混ぜる。

まとめ

ドレッシングが最高!旬の柚子のおいしさと、なんともいえない深みがありますね。ぶりとの相性も抜群です!

 

おすすめの【ブリとかぶの柚子風味】の作り方とレシピ3選!

レシピ名:ゆず香る カブとブリのさっぱりサラダ

材料(2人前)

ブリ (刺身用)200g

カブ2個

ゆずの皮2g

塩小さじ1/4

調味料

ゆず果汁大さじ1

酢大さじ1

砂糖小さじ2

塩小さじ1/4

作り方

1.ゆずの皮は千切りにします。

2.カブは半分に切り、さらに5mm幅に切ります。

3.2をボウルに入れ塩を振り5分程馴染ませたら、水気を絞り調味料と1を加え和えたらラップをかけ、冷蔵庫で10分漬けます。

4.ブリは5mm幅に切ります。

5.3と4を交互に皿に盛り付けしたら完成です。

料理のコツ・ポイント

ブリ以外に、サーモンや鯛などでも、美味しくお作りいただけます。

ゆず果汁がない場合は、酢で代用してもお作りいただけます。

まとめ

今晩のおかずに、カブとブリのさっぱりサラダはいかがでしょうか。

柔らかく甘みのあるカブと、脂の乗ったブリの相性が良く、とても美味しいですよ。

ごはんのおかずだけでなく、お酒のおつまみとしてもぴったりなので、是非作ってみてくださいね。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/4df28195-00ee-4a46-96f3-7c9046165e2d

 

レシピ名:ブリとかぶのマリネ、柚子風味

材料 (3人分)

カブ大きめ1個

塩小さじ1

ブリ1サク

柚子1個

グリーンオリーブ5粒

オリーブオイル大さじ1

お酢小さじ1

顆粒の昆布だし小さじ1

ローズマリー少々

作り方

カブ大きめ1個はスライサーでスライスし、塩小さじ1をふりかけて10分ほど置いて、

しんなりさせてから水を切っておきます。

ブリ1サクは薄切りにします。

柚子1個は茶漉しを使って種が入らないように絞ります。

グリーンオリーブ5粒は輪切りにします。

ボウルにカブ、ブリ、グリーンオリーブを入れ、オリーブオイル大さじ1、お酢小さじ1、


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柚子の絞り汁、顆粒の昆布だし小さじ1を混ぜてから入れ、全体をさっと和えます。

お皿に盛り付け、きざんだローズマリー少々をふりかけて出来上がりです。

料理のコツ・ポイント

味付けには塩は入れませんが、カブに塩をふりかけているので塩味は十分です

まとめ

グリーンオリーブも入れて柚子を絞って香り良く仕上げてみました。

昆布出汁を使って和のテイストですが、グリーンオリーブがよく合います。

柚子のきれいな香りが上品 、さわやかなブリとカブのマリネになりました。

参照URL:http://kmwinelifeconsulting.hatenablog.com/entry/2016/12/14/075211

 

レシピ名:ぶりのゆず風味焼き 薬味おろしのせ

材料(4人分)

ぶりの切り身 4切れ(約400g)

大根1/3本(約400g)

万能ねぎの小口切り(または青じその葉のせん切り、三つ葉のざく切りでも) 適宜

すだち(またはレモン)2個

市販のポン酢じょうゆ 大さじ6

一味唐辛子

小麦粉

サラダ油

●こんな魚もおすすめ!

生鮭 4切れ

さわら 4切れ

作り方

1.バットにぶりを並べてポン酢じょうゆ大さじ4を回しかけ、途中で返しながら1時間ほど漬ける。大根は皮をむいてすりおろし、ざるに上げてかるく水けをきる。

万能ねぎは根元を切って小口切りにする。

ボールに大根おろし、万能ねぎ、一味唐辛子適宜を入れて混ぜ合わせ、薬味おろしを作る。すだちは横半分に切る。

2.ペーパータオルでぶりの汁けを拭き、両面に小麦粉を薄くはたきつける。

フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火で熱し、盛りつけたときに表になる面を下にしてぶりを並べ入れ、焼き色がついたら裏返して色よく焼く(表面を指で押してみて、弾力があれば焼き上がり。

身が厚く、火が通りにくい場合は、ふたをして蒸し焼きにするとよい)。

3.ペーパータオルでフライパンの余分な脂を取り除き、最後にポン酢じょうゆ大さじ2を回しかける。

器に盛り、薬味おろしをのせてすだちを添え、絞りかけていただく。

まとめ

漬け汁にポン酢じょうゆを使って、とびきり手軽に。薬味おろしとすだちであっさり味に仕上げます。

参照URL:https://www.orangepage.net/recipes/detail_123282

 

料理の先生【岡本健二】さんの紹介

日本料理は、「和のお惣菜」「母の味」と表現されることがあります。

どの年代の方にも心から安心して、安らぐ温かい味を大切にしていると思います。「料理は愛情」で、ひと手間加えることによっておいしくなります。

簡単で作りたくなる料理はもちろん、そしてふっと思い出した時に、また作りたくなる、食べたくなる料理を一つでも多く、みなさまにご紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。

岡本健二さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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