豚肉のバルサミコソテーおしゃべりクッキング【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】(3月10日)

小池浩司さんが教える本格的「豚肉のバルサミコソテーレシピ」。豚肉を使って安く美味しく簡単にできるバルサミコソテーの作り方!

2020年3月10日(火)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキングの家庭で出来る料理の作り方を紹介する料理バラエティ番組。

本日はバルサミコ酢を体験してほしい!旨みあふれる一品です。


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豚肉のバルサミコソテーの作り方・レシピ

材料(2人分)

  • 豚肩ロース肉(薄切り)200g
  • 玉ねぎ50g
  • しめじ50g
  • アスパラガス4本
  • にんにく(みじん切り)小さじ1/3
  • 赤唐辛子(輪切り)1/2本
  • バージンオリーブ油大さじ1
  • バルサミコ酢大さじ2
  • 塩適量
  • こしょう適量

作り方

1.豚肩ロース肉は5cm幅に切る。

2.アスパラガスは下半分の皮をむいて斜めに5等分に切り、玉ねぎは5mm幅のくし形に切り、しめじはほぐす。

3.フライパンにバージンオリーブ油半量を熱し、豚肉を重ならないように広げて入れ、塩、こしょうをして強火で焼き、火が通ったら取り出す。

4.(3)のフライパンに残りのバージンオリーブ油を熱し、玉ねぎ、しめじ、アスパラガスを入れ、塩、こしょうして中火で炒め、火が通ったら豚肉を戻し入れる。

5.(4)の中央をあけ、にんにくのみじん切りと赤唐辛子の輪切りを加えて炒め、強火にし、バルサミコ酢を鍋肌から2回に分けて加えて煮つめ、器に盛る。

料理のポイント

豚肉は重ならないように焼く。バルサミコ酢はしっかり煮つめる。

まとめ

バルサミコ酢の甘みが最高ですね。この世で一番上品な甘みかも(笑)。ちょっとお高いですが、これだけで料理がレベルアップするのでオススメですよ!

 

おすすめの【豚肉のバルサミコソテー】作り方・レシピ3選!

レシピ名:豚バラソテーのバルサミコソース レシピ・作り方

材料 (2人前)

豚バラ肉 (焼肉用)200g

塩こしょう少々

オリーブオイル小さじ1

すりおろしニンニク小さじ1

ソース

バルサミコ酢大さじ2

はちみつ大さじ1

しょうゆ大さじ1

付け合わせ

ベビーリーフ適量

ミニトマト2個

作り方

1.豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、塩こしょうをします。

2.フライパンにオリーブオイルとすりおろしニンニクを入れ中火にかけ炒めます。

3.2に1を加え、こんがり焼き色がつくまで両面を焼きます。

4.フライパンから3を取り出し、余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。ソースの材料を加えて、弱めの中火でかき混ぜながら煮詰めればソースの完成です。

5.付け合わせの野菜と一緒に3を盛り付け、4をかければ完成です。

料理のコツ・ポイント

・豚バラ肉を炒めたフライパンに残った旨味をソースにも使いますが、あまり油が多いと味がしつこくなってしまうので、キッチンペーパーで適度に油を吸い込ませます。

・はちみつが無い場合は、砂糖小さじ1とみりん小さじ1で代用してください。

・こちらのレシピははちみつを使用しております。1歳未満(乳幼児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。

まとめ

「豚バラソテーのバルサミコソース」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

豚バラ肉を炒めたフライパンには美味しい旨味が残っています。今回は同じフライパンでバルサミコ酢を煮詰めて、少し酸味と甘味の効いたソースに仕上げます。

おしょうゆが入っているのでごはんのおかずによく合う味わいです。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/53f12415-ecaa-4678-8f34-050b0d3d6583

 

レシピ名:豚肉の柔らかバルサミコ煮 レシピ・作り方

材料 (2人前)

豚肩ロース (ブロック)400g

塩ふたつまみ

黒こしょうふたつまみ

ニンニク15g

有塩バター (焼く用)10g

煮込み用スープ

カットトマト缶150g

①水200ml

①赤ワイン100ml


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①バルサミコ酢50ml

①コンソメ顆粒小さじ2

有塩バター (仕上げ用)20g

ピンクペッパー (ホール、飾り用)適量

作り方

1.ニンニクは粗いみじん切りにします。

2.豚肩ロース肉に塩、黒こしょうをまんべんなく振り、10分置きます。

3.鍋にバターと1を入れ弱火にかけ、バターが溶けたら2を入れて中火で全体に焼き色を付けます。

4.カットトマト缶を入れ中火で1分炒めたら①を入れます。

5.落とし蓋をして強火にかけ沸騰したら弱火で30分加熱します。

6.肉を取り出し4等分に切り分けます。

7.5に仕上げ用のバターを入れ、木べらで混ぜながら強火で7~8分ほど煮詰め、とろみが付いたら、お皿に盛り付けた6にかけてピンクペッパーを散らして完成です。

料理のコツ・ポイント

スープにとろみを付ける時は焦げ付かない様に気を付けてくださいね。エストラゴンが手に入りましたら1本ほどをみじん切りにして仕上げに散らすと香りが良くオススメですよ。

まとめ

「豚肉の柔らかバルサミコ煮」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

豚肩ロースのかたまり肉をバルサミコ酢と赤ワインでコトコト煮込みました。

マッシュポテトや温野菜を添えてバケットと合わせれば、華やかになりおもてなしにもオススメです。

赤ワインとよく合いますよ。是非お試しくださいね。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/21410df6-2c07-46c9-84ea-1191af3f7ea6

 

レシピ名:豚バラのバルサミコ煮 レシピ

材料(4人分)

豚バラ500グラム

バルサミコ酢大3

しょう油大3

赤ワインか酒大3

砂糖大2~3

にんにく1カケ

作り方

1.豚バラを3,4cm角に切り、鍋に多めのお湯でいったん湯でこぼす。

(省いてもいいですが、余分な油とアクを取りのぞき、サッパリいただけます)

2.鍋に先ほどの豚肉と全ての材料、そして豚肉がかぶるぐらいのたっぷりの水を入れ、強火にかける。

3.煮立ったら中火にし、アクを取ったら弱火にしてフタをし、豚肉が柔らかくなるまで1時間~煮込む。

そして、お肉が柔らかくなったら完成!

☆お肉を薄く切れば早く煮上がりますが、分厚いのがお好みの方は2,3時間かかります。でも、その分食べ応えはバッチリかと。。

☆お肉がまだ硬いのに煮詰まってきた場合は、水を足してそのまま煮込んでください。

☆味見は最後の方に煮詰まってきたところでしてください。

水分が多い状態でしても、まだまだ美味しくはありません。

そして甘味やお醤油が足りない場合はお好みで足してくださいね。

まとめ

バルサミコ酢を使って、豚バラ肉を美味しく香りよく仕上げました。

放ったらかしで煮込んでる間にお酢は飛び、旨みだけが残ります。

時間が美味しくしてくれるお料理です。簡単なので、ぜひ、お試しください!

参照URL:https://www.recipe-blog.jp/profile/38406/recipe/483320

 

料理の先生【小池浩司】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地:岐阜県

学歴:エコール辻大阪フランス・イタリア料理マスターカレッジ 辻調グループフランス校卒業

フレンチ、イタリアン、エスニック、洋食などオールジャンルが得意だそうです。

フランスでは、「ル・ピラート」で研修し、「2014年アンドレ・ジュネ杯第11回料理コンクール プロフェッショナル部門」にて優勝しました。

日本の食材を使って、おいしくできる西洋料理を伝えたいと思っています。

フランスやイタリアなど、ヨーロッパで見たり、食べたり、作ったりした料理やお菓子をご家庭用にアレンジして紹介していきます。

小池浩司さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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