食前に飲む?コーヒーのダイエットに効果的なやり方

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コーヒーダイエットの効果というのは賛否両論様々な意見があります。

脂肪燃焼効果があるとようですが、メリットやデメリットをきちんと理解して、コーヒーをダイエットに有効活用してみませんか。

そこで本日は、コーヒーダイエットの効果的なやり方をご紹介いたします。


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コーヒーによるダイエット効果的なやり方

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「コーヒーを飲むと痩せる」こんな話を聞いたことはありませんか?

コーヒーは世界で最も多くの国で飲用されている嗜好飲料である。

コーヒーの「ダイエット効果」にも注目が集まり、トクホ(特定保健用食品)として脂肪燃焼効果を謳うコーヒー飲料も発売されている。

京都大学の研究グループが行なったマウス実験では、コーヒーを投与したグループのマウスに体重減少が確認されている。

■1日1~3杯を毎日飲むこと

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たくさんの量を一度に飲んでしまっては逆効果。毎日、1日1?3杯を、少しずつ分けて飲むようにしましょう。

代謝が最も活性化する、午前中に飲むとオススメです。逆に夜に飲んでしまうと、含まれているカフェインによって、“コーヒーは睡眠を妨げる”と一般的にも言われているように、個人差はありますが、良い睡眠ができなくなってしまいます。寝る前に飲むのは避けましょう。

■運動する30分前に飲むのが良い


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最も脂肪燃焼効果を高めるコーヒーの飲み方は、運動と組み合わせることです。 また、たくさん飲めば効果が高まるわけではありません。

運動を始める20~30分前に、1杯のコーヒーをリラックスして飲むと良いでしょう。

■浅煎りのドリップコーヒー

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缶コーヒーやインスタントコーヒーでもダイエット効果は得られますが、より効果を高めるには、カフェインやクロロゲン酸の含有量が多い、ドリップコーヒーがオススメです。

また、クロロゲン酸は、熱に弱いという特徴があるので、深煎りの豆よりも浅煎りの豆のほうが良いでしょう。 時間があるときには、ドリップしてコーヒーを楽しむことをオススメします。

■80度前後のホットコーヒー

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アイスコーヒーとホットコーヒーでは、高いダイエット効果を期待できるのはホットコーヒーです。

これからさらに暑くなり、アイスコーヒーが飲みたくなる季節ですよね。ただ、自分の体で熱を発生させることがカロリー消費になるため、ダイエット効果を高めるには、ホットコーヒーを飲むようにしましょう。

また、コーヒーを入れる際、熱湯では、コーヒーに含まれているクロロゲン酸が熱で失われてしまうため、少し冷ました80度前後のお湯を使用するとさらに効果的です。

■”微糖コーヒー”がいいんです!

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ブラックコーヒーが苦手で、お砂糖を入れないと飲めないという方も心配いりません。無糖でなければダイエットにならないと思う人も多いかと思います。

しかし、脳は、糖分を栄養と感知するため、少し糖分が入ると空腹感を一旦抑える効果があったり、代謝を良くするためには、ある程度の糖分も必要であるとも言われています。

だからと言って、大量に砂糖を摂取してはいけませんよ。その日の食事での糖分摂取量を考慮し、糖分が少ないようなら“微糖”のコーヒーを、少しずつ何回かに分けて飲むと良いでしょう。

(1)カフェイン・クロロゲン酸 Wの脂肪分解効果!

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カフェインには、リパーゼという消化酵素の働きを活発にする効果があります。リパーゼは脂肪を分解する酵素です。


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脂肪はリパーゼによって脂肪酸とグリセリンに分解されなければ燃焼できません。

「脂肪は燃焼するまでに20分程度時間がかかる」と聞いたことはありませんか? これは、脂肪がそのままでは燃焼されず、分解されなければいけないために、時間がかかってしまうからなのです。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸にはカフェインと同様に脂肪の分解を促進する効果があります。

(2)利尿作用がありむくみが解消できる

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カフェインには血行を良くする効果があり、基礎代謝が高まります。 また、血液の循環が良くなり、代謝がUPすることで、女性に多い冷え性や肩こりの解消にもつながります。

(3)リラックス効果
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何となく気分転換や休憩に飲んでいるコーヒーには、実はリラックス効果もあるのです。 コーヒーの香りによってα波が出て、心も体もリラックスでます。そして、心と体のストレスを減らしてくれます。

コーヒーダイエットの諸注意とデメリット

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(1)飲み過ぎに注意

1日3杯のコーヒー ~健康の診断サイト カラダカラ

カラダにいいからと言って何でも取りすぎてはいけません。「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざの通りです。

カフェインの摂取量の上限は1日に300~350mlと言われています。コーヒー1杯は、濃さにもよりますが、だいたい150ml前後のカフェインが含まれているので、1日3杯くらいまでにしましょう。

妊婦や、ガン、糖尿病などについての実験結果を見ると、どの実験でも、コーヒーを適量飲む人が、いちばん疾病率が低くなっています。この適量というのも1日に3杯程度です。適量に満たない場合も、それ以上飲んでも疾病率も上がります。

(2)ブラックで飲もう。砂糖を入れると、カフェインの働きが妨害されてしまう。

コーヒー自体はせっかくノンカロリーなので、できればブラックで。当然お砂糖を入れることでカロリーは高くなるのですが、それだけではなく、お砂糖を入れると、カフェインの働きが妨害されてしまう。

砂糖の方が優先的にエネルギーを消費するから。

(3)結局消費カロリーが摂取カロリーよりも大きくないと?せない

これは当たり前ですが、結局消費カロリーが摂取カロリーよりも上回らないといくらダイエット効果がある食品を食べても?せません。

つまり、コーヒーを飲んでも摂取カロリーが消費カロリーよりも大きければ、当然太ります。

小手先の流行の技術ばかり鵜呑みにしないで、?せる為に必要な絶対的なルールと併用しないと意味がありません。

体脂肪を1kg落とす為には約7000kcalの消費が必要。体脂肪を12kg落とすなら8万4000kcalの消費が必要。

過去に4回減量した事ありますw1回目は浪人した時に18kgの減量を、2回目は重量挙げの大会に出る時に8kg、3回目はボディビルの大会に出る時に14kg、4回目も…

(4)運動前にコーヒー6杯相当の量がドーピングになる事例がある

カフェインは脂肪として蓄えられた脂肪酸を遊離させる作用を持っているため、疲労軽減の効果が期待される。

このため、現在でもカフェインは一般的なドーピング剤として幅広く使用されている。

オリンピックを始めとする様々な競技では、カフェインが血液1リットルあたり12mg以上あるとドーピングとみなされる。
(試合30分前にコーヒーを約6杯飲むことに相当する量)

(5)もちろん眠れなくなる可能性も

睡眠の質の低下

カフェインは睡眠に対して有害な物質である。 眠るのが困難になり不眠及び睡眠時間の短縮を引き起こすだけでなく、眠りについた後もレム睡眠(浅い眠り)の時間が増加するため、熟睡できなくなる。

レム睡眠の増加により途中で目が覚めてしまう割合も高くなる。

要は交感神経が優位になるから、活動的になると言う事の裏返しです。

まとめ

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コーヒーが脂肪を燃焼しやすくする”と言っても、ただ飲むだけで、脂肪がどんどん燃えていくわけではありません。

飲む回数、飲む時間、コーヒー豆の選び方、飲む温度を意識して脂肪燃焼効果を高め、効率の良いダイエットをしましょう。


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