コールドビーフ&ハーブ水餃子の作り方・レシピ【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】(12月24日)

特選!年末年始パーティメニュー !「コールドビーフ/ハーブ水餃子」レシピ。今日は小池浩司先生が作るコールドビーフと石川智之先生が作るハーブ水餃子の作り方とポイントを紹介します。

2019年12月24日(火)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキング

本日はパーティが盛り上がる簡単で美味しい2品です。


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コールドビーフ/ハーブ水餃子の作り方・レシピ

コールドビーフ

材料(2人分)

  • 牛もも肉(かたまり)300g
  • 塩 小さじ1/2
  • 黒こしょう(粗びき)小さじ1/2
  • しょうゆ 小さじ2
  • 砂糖小さじ1/2
  • おろしにんにく 小さじ1/3
  • バージンオリーブ油 大さじ1
  • おろしわさび 適量

作り方

1.牛もも肉は室温に15分置き、水分をふき取る。

2.袋にしょうゆ、砂糖、おろしにんにくを入れて混ぜる。

3.牛肉に塩、黒こしょうを全体にまぶしてすり込み、フライパンにバージンオリーブ油を中火で熱し、牛肉を入れて全面を8~9分、焼き油をかけながら焼く。

4.(3)を(2)に入れて口を閉じ、タオルにくるみ、室温で10分以上置き、粗熱が取れたらタオルを外し、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

5.(4)を薄く切り、器に盛っておろしわさびを添える。

ポイント

牛肉は焼く前に室温に15分置く。タオルにくるんで余熱で火を通す。

まとめ

プロにしかできない難しいお料理かと思っていましたが、お家でもできるんですね。お肉はやわらかくてジューシーだし、わさびもさわやか。レストランでいただくとお高いイメージですが、火の入れ方や寝かせ方をしっかり押さえれば安いお肉でもおいしく作れるので、ぜひ試してみてください!

 

ハーブ水餃子

材料(2人分)

  • ディル 15g
  • ゆで卵 1個
  • 豚ひき肉 160g
  • 塩 小さじ1/2
  • こしょう 適量
  • しょうゆ 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • ギョウザの皮 20枚
  • ☆たれ
  • 酢 小さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • ラー油 適量

作り方

1.ディルはみじん切りにし、ゆで卵もみじん切りにする。

2.ボウルに豚ひき肉、塩、こしょう、しょうゆ、ごま油を加えて粘りが出るまで練り、ゆで卵、ディルの順に加えながら混ぜ合わせる。

3.ギョウザの皮に(2)を大さじ1ぐらいずつのせ、周りに水をつけて半分に折って閉じ、生地の両端を水をつけてくっつける。

4.たっぷりの熱湯に(3)を入れ、煮立ってから強火で2分ゆでる。

5.たれの酢、しょうゆ、ラー油を合わせて器に入れ、ギョウザをゆで汁と共に器に盛ってたれを添える。

ポイント

ディルはみじん切りにする。たっぷりの熱湯で2分ゆでる。

まとめ

ディルの風味がさわやか。これまでギョウザにディルが入ってなかったのが不思議なくらいに合いますね。口の中がリセットされて、いくらでも食べられそうです。

 

おすすめの【コールドビーフ】作り方・レシピ2選!

レシピ名:オリーブソースでいただく牛肉のサラダ風ステーキ レシピ・作り方

材料(2人前)

ステーキ牛サーロイン肉200g

塩小さじ1/4

黒こしょうふたつまみ

ソース

ブラックオリーブ (種なし)80g

ケーパー20g

アンチョビフィレ1枚

バジル (生)4枚

ニンニク1/2片

粉チーズ大さじ1

オリーブオイル大さじ1.5

レモン汁小さじ1

塩小さじ1/4

オリーブオイル小さじ2

ミニトマト4個

ベビーリーフ20g

作り方

準備.牛サーロイン肉は焼く30分前に常温に出しておきます。

1.ミニトマトはヘタを取り除き、4等分に切ります。

2.ソースの材料をフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで攪拌します。

3.牛サーロイン肉の筋に包丁で切り込みを入れます。

4.3に塩、黒こしょうをまんべんなくまぶします。

5.強火で熱したフライパンにステーキ用のオリーブオイルを入れ、3を入れ、片面に焼き色が付くまで焼き、裏返し弱火にし、1分程度焼き、焼き目が付いたら取りだします。

6.5分程度常温に置き余熱で火を通した5を、薄いそぎ切りにします。

7.ベビーリーフを盛り付けたお皿に6と1を乗せ、2をかけたら出来上がりです。

料理のコツ・ポイント

塩加減は、お好みで調整してください。

オリーブソースのブラックオリーブは、グリーンオリーブでも代用していただけますが、塩加減を少し少なめにしてください。

肉は厚さによって焼き時間を調整してください。

まとめ

サラダやオリーブのソースで、脂身の多いサーロインステーキを、さっぱりとお召し上がりいただけます。

コクのあるオリーブと酸味のあるケーパーのソースはお肉と一緒にパンなどに乗せてもおいしくお召し上がりいただけます。

おもてなしやパーティーにもおすすめですよ。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/b3fc0ac6-f48b-4f28-a77f-a9cce4cb56be

 

レシピ名:中華風コールドビーフ

材料 (4~5人分)

牛もも肉塊400g

にんにくのすりおろし1片分

塩・こしょう少々

■ 【漬け汁】

しょう油100cc

酒大さじ3

砂糖大さじ2

酢大さじ2

ごま油大さじ1

しょうがのみじん切り大さじ1

粉山椒少々

小ねぎ大さじ2

鷹の爪2本

作り方

1.牛肉は塩・こしょうとにんにくをすり込んで、室温に30分ほど置いておく。

2.フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を全体的に焼き色がつくまで焼く。

3.天板にクッキングシートを敷き180℃に温めたオーブンで10~15分焼く。(メモ参照)

4.しょうがはみじん切り、小ねぎ・鷹の爪は小口切りにし、漬け汁の材料を合わせておく。(ポリ袋に入れておくと便利)

5.焼きあがった牛肉の荒熱が取れたら4の漬け汁に入れ冷蔵庫で半日くらい漬けこむ。

6.食べる時に汁気を切り、薄くスライスして盛り付けてください。お好みで漬け汁をかけてね。

コツ・ポイント

オーブンでの焼き時間は肉の大きさ、厚みによって加減してください。今回は肉の厚みがなかったので10分焼きました。

漬けこみは1晩おいても味が染みておいしいです。

参照URL:https://cookpad.com/recipe/687310

 

おすすめの【ハーブ水餃子 】作り方・レシピ2選!

レシピ名:皮から手作り水餃子


譚 澤明

手作りの皮で包んだ水餃子は、もちもちとした歯ごたえでいくつでも食べられそう。ちょっと手間はかかりますが、みんなで楽しみながら作ってみてください。黒酢を使ったピリ辛のたれを添えて召し上がれ。

材料(皮から手作り水餃子3人分)

豚挽き肉120 g

[A]薄力粉150 g

[A]水70 ml

[A]塩ひとつまみ

[A]サラダ油小さじ 1

[B]片栗粉小さじ 2/3

[B]こしょう少々

[B]チキンコンソメ小さじ 2/3

[C]しょうが1 片

[C]しょうゆ大さじ 2/3


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[C]オイスターソース小さじ 1

[D]にら2 本

[D]長ねぎ1/3 本

[D]白菜の葉1/2 枚

[E]しょうが適量

[E]しょうゆ適量

[E]砂糖適量

[E]豆板醤適量

[E]黒酢適量

作り方

1.【下準備】Aの薄力粉はふるう。Cのしょうがはすりおろす。

Dはすべてみじん切りにし、白菜は塩少々をもみ込み、出てきた水分を軽くしぼる。

Eのしょうがはみじん切りにする。

2.Aで皮を作る。ボウルに薄力粉、塩を入れ、水、サラダ油を加える。

菜ばしで手早く混ぜ、ある程度まとまったら台に取り出し、スケッパーと手のひらを使ってこねる。

生地がなめらかになって耳たぶくらいのやわらかさになったら、ひとまとめにしてラップで包み、そのまま1時間ねかせる。

3.あんを作る。ボウルに豚肉を入れ、粘りが出るまで手でよく練り混ぜる。

Bを加えてさらに練り混ぜ、白っぽくなったら、Cを加えて練り混ぜる。

Dを加えて軽く混ぜ合わせる。バットに移し、ラップをかけて冷蔵庫で15分ほど冷やす。

4.2の生地を軽くこね、生地を転がしながら40㎝長さの棒状にのばす。7~8gずつに切り分けて丸め、手で軽く押しつぶす。

打ち粉をしながら、めんぼうを使って薄い丸型にのばす。

作業中、残りの生地には乾燥しないようにラップをかけておく。

5.4の皮に3のあんをのせ、半分に折り、皮のふちを指で押さえて密着させながら成形する。

6.鍋にたっぷりの湯を沸かし、サラダ油、塩各少々を加える。5を入れて軽く混ぜ、5~6分茹でる。

液面に浮いてきたら、さらに3分ほど茹で、湯をきって器に盛る。混ぜ合わせたEをつけて食べる。

このレシピの料理人

譚 澤明

一流ホテルで修業を積み、現在は父・譚彦彬氏率いる『赤坂璃宮』グループの赤坂本店の総料理長に就任。雑誌やテレビへのレシピ提供、料理教室などでも活躍。

参照URL:https://zexy-kitchen.net/recipes/1007

 

レシピ名:手作り皮の水餃子

手作りの皮ならではの、もっちりとした食感を楽しんで。生地はしっかりねかせるのがポイントです。

料理: 大庭英子

材料 (32個分)

手作り皮の生地

強力粉 3カップ

塩 小さじ1/4

水 2/3~1カップ

たね

豚ひき肉 200g

白菜(中) 1/8株(約300g)

白菜用の塩小さじ1

にら 1/2束(約50g)

ねぎのみじん切り 大さじ3

しょうがの絞り汁 小さじ1

酒 大さじ1

ごま油 大さじ1

片栗粉 大さじ1

しょうゆ 大さじ1/2

砂糖 小さじ1

こしょう 少々

ねぎだれ

しょうゆ 大さじ3

酢 大さじ3

水 大さじ1

万能ねぎの小口切り 大さじ3

一味唐辛子 小さじ1/2

打ち粉用の片栗粉

作り方

1.大きめのボールに強力粉、塩小さじ1/4を入れ、水2/3~1カップを様子をみながら少しずつ加えて木べらで混ぜる。

2.生地がある程度まとまったら手で混ぜ合わせて生地をひとつにまとめ、粉っぽさがなくなってなめらかになるまで10~15分くらいこねる。堅く絞ったぬれぶきんまたはラップをかぶせて1時間くらいねかせる。

3.白菜はみじん切りにし、ボールに入れて塩小さじ1をふって混ぜ、しんなりしたら水けを絞る。にらは根元を切ってみじん切りにする。ボールにたねの材料をすべて入れ、手でよく混ぜ合わせる。

4.ねかせる前の生地は表面がゴツゴツしているような感じ。1時間ねかせると、ツルツルとなめらかになります。

5.まな板に打ち粉適宜をふって生地をのせ、包丁で2等分に切る。それぞれころがしながら直径3cmくらいの棒状にのばし、16等分の輪切りにする(乾燥しないように乾いたふきんをかけておくとよい)。手のひらで丸く形作ってから(きれいに丸めると円形にしやすい)まな板に置き、手のひらでつぶして平らにする。

6.めん棒で生地を直径7~8cmにのばす。右手でめん棒を皮の中心から手前に向かってころがしながら生地を左手で少しずつ回し、中心がやや厚めになるようにする。のばした皮は、打ち粉を薄く敷いたバットに並べ、ほかの皮とくっつかないように上からかるく打ち粉をふる。残りも同様にのばす。

7.皮の中心にたね大さじ1をのせ、まわりに刷毛で水を塗る。2つに折って中心をつまみ、生地をひっぱるようにして両端をつまんでくっつける。乾いたふきんを敷いたバットに並べ、残りも同様に包み、乾燥しないように乾いたふきんをかける。小さめのボールにねぎだれの材料を入れて混ぜ合わせる。

8.鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら餃子をくっつかないように入れて網じゃくしなどで軽くかき混ぜる。2分ほどゆで、餃子が浮いて少ししたら、網じゃくしですくってゆで汁をきり、器に盛る。ねぎだれにつけていただく。

参照URL:https://www.orangepage.net/recipes/detail_121045

 

料理の先生【小池浩司】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地:岐阜県

学歴:エコール辻大阪フランス・イタリア料理マスターカレッジ 辻調グループフランス校卒業

フレンチ、イタリアン、エスニック、洋食などオールジャンルが得意だそうです。

フランスでは、「ル・ピラート」で研修し、「2014年アンドレ・ジュネ杯第11回料理コンクール プロフェッショナル部門」にて優勝しました。

日本の食材を使って、おいしくできる西洋料理を伝えたいと思っています。

フランスやイタリアなど、ヨーロッパで見たり、食べたり、作ったりした料理やお菓子をご家庭用にアレンジして紹介していきます。

小池浩司さんの紹介

料理の先生【石川智之】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地:愛知県

点心全般が好きで、特に餃子が得意です。

第6回中国料理世界大会 海外麺点部門では特金賞(第1位)を受賞しました。

レシピを作るときのポリシーは、油を控え、ヘルシーに。そしてまた食べたいなという料理です。

「今晩、何がいい?」「この前の作って!」そんな風に言ってもらえるようなレシピを目指しています。

少しでも多くの方に中国料理の素晴らしさを知ってもらい、ご家庭でも作ってもらえたらうれしいです。

石川智之さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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