太る脳を痩せる脳にする毎日の習慣ダイエットルール11か条!

太って痩せられない原因は脳だったと最新の研究でわかってきました。

脳の疲労を回復させて、太る脳を痩せる脳に変えるだけでダイエットが成功するのです。

そのための毎日の習慣ダイエットルールをまとめました。


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痩せられないのは【太る脳】が原因

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食事制限をしているのに全然痩せない。運動をしているのに脂肪が落ちない。といった悩みは非常に多い

「あのダイエットもやった、このダイエットもやった。でも、いつも効果はいまいち……」

ダイエットをしているけど思ったように体重が落ちないこういった悩みを抱えているダイエッターは大勢います。

別に食べ過ぎているわけでもないのにやせられない…

どうしてもやせられないのは【太る脳】が原因だということが、最新の研究でわかってきました。

 

痩せる脳にする毎日の習慣ダイエットルール11か条

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痩せる脳にするには、脳の疲労回復をはかり、ダイエット生活習慣のちょっとした改善が大きな成果につながります。

脳が疲労すると、味覚も感度が鈍くなってしまうため、「もっと甘いもの」「もっと脂っこいもの」を欲しがるようになります。

絶えず情報を浴び続けることも脳疲労の要因なので、情報から断食する時間を作ってみるのも有効です。

痩せる脳にコントロールしていくためには、体を動かすことを心地よく感じたり、運動を習慣づけたり、食べ過ぎに抵抗感を持たせたり、少量で満足できるようにする必要があります。

 

①脳の疲れには黒酢

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脳が疲れているときには、アミノ酸を簡単に手早く吸収できる食事をするとよいでしょう。アミノ酸は黒酢に多く含まれています。アミノ酸を摂取するなら黒酢サプリもおススメです。

 

②濡れタオルを首筋に当てる

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首筋の頚動脈の部分を冷やすと、脳に運ばれる血液の温度を下げ、脳内温度の上昇を抑えることができる。

休めることはもちろんですが、その他にもリラックス効果のある香りを嗅いでみたり、音楽を聞いてみたりするというのも一つの方法です。

やせたいからがまんして食べないのではなく、むしろ1日に1回は好きなものをたっぷり食べて、心から満足のいく食事をとることが大切です。

 

③温冷浴

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温冷交互浴といって、冷たい水に1分ほど浸かる→熱めのお湯に約1~2分浸かる→この動作を約4セット繰り替えるという方法も、自律神経を整える効果が期待できると言われています。

血液循環がよくなり、温かさが持続することで冷えの改善から安眠、脚のむくみ、疲労回復、免疫アップ自律神経のバランス、体温調整機能の改善に効果ありといいことづくめ!

お湯につかると血管が拡張し、冷水を浴びると血管は収縮します。これを何回か交互に繰り返すと、血管の伸縮作用が活発になり、血液循環がスムーズになるのです。むくみを解消したり、冷え性を改善するには本当に効果が高いのはもちろん、血行が良くなると、脂肪もスムーズに運び出されやすくなります。

身体機能を整える自律神経系はダイエットにも大きく関与しています。

 

④電車では立つ

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電車で立っている時は、座っているときと比べて倍のカロリーを消費しています。

ギュウギュウ詰めで苦しい時も、「この瞬間に、カロリーを消費しているんだ!」と思えば、ツラい通勤も前向きにとらえられるかもしれませんね。

英チェスター大学のJohn Buckley氏が最近行った調査の結果によると、普段の生活のなかで単純に1日3時間立っている時間を増やすだけでも、1年間で約3.6kg分の脂肪が燃焼できるとされています。

さらに、1日3時間立った態勢でいるだけでも144kcalを消費するので、それを毎日続けるだけで血液の循環が良くなり、充分に肥満の改善が期待できるとも主張しています。

 

⑤階段を使おう

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確かに疲れます。だけど疲れる=カロリー消費してるんです。

4,500人の日常の活動とBMI(ボディマスインデックス)値をモニタリングした調査では、運動した合計時間より毎日短時間でも運動した方が、心臓肺機能を鍛え、体型維持効果も高いこことが分かりました。


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不定期にジムに通ってトレーニングするより、毎日階段を上って体を動かすほうが健康維持にも減量にも効果的という結果が米大学の調査で判明しました。

 

⑥ジュースではなく水を飲む

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ジュースではなく水を飲んだりなど、やせるメカニズムを生活の中に取り入れていくうちに思考回路がチェンジ。

中高年が食前に水をコップ2杯飲むと、食事によるエネルギー摂取が75~90キロカロリー減る。

また、お風呂の前とお風呂上がりにコップ1杯ずつ飲むと効果的だそうです。

 

⑦体を動かす

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食欲は自律神経の休息モードである副交感神経の働きによってうながされます。つまりお腹がすいたと感じた時は体が止まって休んでいるという証拠です。お腹が空いたら何でもいいから体を動かして運動を始めましょう。

体を動かすことで交感神経の働きを促せば、衝動的な食欲を防ぐことが出来ます。筋トレや運動後すぐに食事をしたくならないのは、そういった理由からです。

 

⑧もっと興奮することを考える

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体を動かすのが苦手な人は、交感神経の働きを他の方法で活発にしましょう。ある種の興奮するような刺激を脳に与えれば、食欲が抑制されます。

例えばイケメンとのラブシーンを想像したり、エロティックな想像など自由に妄想を繰り広げていくことで、食欲もなくなります。

 

⑨腹八分目習慣

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腹八分目が体に良いとよく言われます。実際にさまざまな研究が行なわれ、節食することで老化速度が遅くなることが明らかになっています。

若いうちは意識することがあまりないですが、腹八分目…つまり一定のカロリー制限によって、細胞の老化を遅らせることができるということも確認されているのです。

 

⑩30回噛む

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よく噛んで食べるのは一般的に知られている食べ過ぎ防止テクニックですが、実は脳科学的な裏付けがあります。

よく噛むことで食欲を抑制する様々なホルモンが分泌されて、少量でも満足できるようになります。

テレビやスマホなど他のことに気を取られることなく、いま食べている物、そして食べている事に集中しましょう。

 

⑪リラックス環境で食べる

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ストレスの多い現代人は、自律神経のバランスを整えて食事をする余裕がなく、早食いしてしまう傾向にあります。

心をゆったりリラックスして食事を楽しむには、音楽や照明、ソファや服装に気をつけてみましょう。

ゆったりして曲を聞きながら自律神経のバランスを整えつつ、食べるとドカ食いを防げます。

食べ過ぎを防ぐ「やせる脳」を作るには、無理な食事制限ではなく、ストレスを解消して気持ちを安定させることが大切なのです。

 

痩せる脳にするには?

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痩せる脳にするにはストレスをなくし目的意識を明確にしましょう!

あなたの食欲をコントロールしているスイッチは、おなかではなく、脳にあるのです。

自分で望んでこんな体形でいるんじゃないと思っていても、その体重でい続けようと調整をしているのは脳なんです。

各個人にはそれぞれ異なる体重にセットポイント(一定値)を持っており、それを守るために中枢神経系が機能して体重の平衡を維持している。

無意識のうちに、食べることでストレスを解消しようとして、食欲をコントロールできなくなってしまった「脳」。脳が疲労している時には、甘いモノや脂っこいものを食べ過ぎてしまいます。脳がストレスで疲れていたり目的意識が曖昧だと痩せにくくなってしまうんですね。

まとめ

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いかがでしょうか?

まずは、階段を使うようにするなど、できそうなことから始めるだけでいいのです。

やせる行動を進んでとると、やせ脳に変化します。

小さな目標でも達成できると、脳はよろこんでさらにヤル気を出します。

この小さな成果の積み重ねがやせ脳を育てて、太らないダイエット習慣が定着しますよ。

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