痩せたい女性の筋トレは毎日15回のスクワット!


スクワット回数15回腹筋100回分!消費カロリーを増やして脂肪を減らす効果がある筋トレはスクワットです。

スクワットは足が太くなることはなく、糖質をどんどんエネルギーに変えて、下半身強化だけでなく、若返りにも効果のあるトレーニング方法なのです。

今回は、痩せたい女性の筋トレ効果NO1のスクワットチャレンジの効果と正しいフォーム、ももの前面やお尻、腹筋に効果的なスクワットのやり方を紹介します。

消費カロリーを増やし脂肪を減らすスクワットが最適!

スクワットと聞くと、筋トレのイメージが強く、ダイエットとは関係ないような気がします。しかし、ダイエットをするとき、やはり気になるのは消費カロリーです。

消費カロリーを増やして脂肪を減らすためには大きな筋肉を動かすのが一番効果的です!

大きな筋肉を増やすと基礎代謝が上がります。その結果、エネルギーを消費しやすい体にもなり、その結果、ダイエットにも繋がります。

なぜ優秀?スクワットで主に動かす筋肉とは?

ダイエットといえば腹筋もそうですが、下半身を鍛えるにはスクワットが一番です。

スクワットで使うのは太ももの前後の筋肉とお尻の筋肉です。

スクワットで使う筋肉は大きな筋肉が多いので、大きな筋肉を鍛えることによって代謝を高めます。ダイエットにはとても効果的なんです!

スクワットで使う筋肉の大きさは?

太ももの前…1位  太ももの後…5位  お尻…2位

大きな筋肉をメインで動かすスクワットは消費カロリーが多い運動としてとても優秀です!!

体重の40%前後は筋肉が占めており、そのうちの70%もの筋肉が下半身に集中していると言われています。

また、スクワットは、自宅などの狭いスペースでも簡単に行うことが出来ます。

筋トレの王様「スクワット」はダイエットを制す?

筋トレの王様「スクワット」つらいからこそ効果は絶大で、ダイエットにも身体能力向上にも効果があります。

スクワットをすると大きな筋肉を中心に全身の70%に近い筋肉を使います!

”スクワットダイエット”効果とお腹・下半身・全身痩せの正しい方法!

スクワットの消費カロリーはなんと!

スクワット15回は腹筋100回と同じ効果があると言われています。スクワットの種類や回数、体質など個人差はありますが、早い方は1~2週間で効果が表れます。

スクワットは筋肉を増やす運動ですので、筋肉が増えた分、最初は体重が増えてしまうかもしれません。

ですが、見た目は引き締まっていくので、あまり体重のことは気にせず、トレーニングを続けましょう。

スクワットで足が太くなる?

スクワットを中心に太ももを鍛えることにより、太ももの前側がせり出すように太くなります。しかし、これはアスリートのようにハードな筋トレをこなした方に限った話です。

ダイエット向きの強度では、そこまで大腿四頭筋が発達することはありません。スクワットで足痩せを狙うなら太ももの裏(ハムストリングス)と太ももの内側(内転筋)を鍛えると効果的です。

運動不足解消!日常無理なくできる運動方法のストレッチ・ヨガ!

スクワットをすると若返る?

スクワットをすると脳から成長ホルモン(若返りホルモン)が分泌されます。この成長ホルモンには、脂肪を分解したり、お肌を修復、再生してくれる力があります。

美容にも効果絶大の成長ホルモンは、なんと!眠っている間だけでなく、筋トレ後にも分泌されます。

お尻や太ももの筋肉は筋肉量が多く、成長ホルモンの分泌はどの筋肉よりも多くなります。

スクワットをすると下半身から心臓まで血液を送り上げる能力も高まり、全身に成長ホルモンが大量に行き渡ります。

下半身には全身の7割の筋肉が集まっているのでスクワットをする事によって若返る事ができるのです。

ごぼう茶若返りダイエット効果 効能と作り方

美腸ダイエット!『腸活』腸内美人の効果と方法とは?

スクワットは糖質をどんどんエネルギーにしてくれる!

スクワットをするとエネルギーを生成するのに糖質の消費が激しい経路が使われるため、糖質がエネルギーにどんどん変換されていきます。

体で糖質が不足すると、体内の脂肪の分解が進むため、スクワットはダイエットに効果がある筋トレ方法といえるのです。

正しいフォームとスクワットの正しいやり方!動画

1日1分1週間からはじめる やせる正しいスクワット方法

1、足の間隔は腰幅から肩幅程度に開きます。

2、つま先はやや外側へ向けます。

3、ヒザとつま先は同じ方向へ向け、ヒザ頭はつま先より前に出さなようにします。(椅子に座るように腰を落としていきます。)

4、膝を直角に曲げたところで一度動きを止めます。

5、ゆっくりともとの姿勢に戻ります。

1度の回数は10回程度から始めましょう。

スクワットの正しいやり方について、習得のコツや間違えない方法でスクワットのやり方をご紹介していきます。

<動画>【筋トレ】スクワットの正しいやり方

スクワットの一日の回数の目安は?

もし、スクワットでダイエット効果を実感したいのなら、最低でも一日50回ほどの回数が必要です。

一回で50回ではなく、一日のうちで数セットに分けて行うと、初心者でも無理なく続けることができます。

これは、あくまで目安の回数ですので、筋肉痛にならないくらいの回数で継続することが大切です。

スクワットで効率よく消費カロリーを増やし、バランスよく筋肉のついた体を手に入れましょう!

~内ももとお尻に効果的なスクワット応用編~

<動画>姿勢美人のためのプリエスクワット(太もも、ヒップ引締め筋トレ)

大きく足を開くことで内ももとお尻に効果的なスクワットです。特に内ももとお尻に効果抜群です。足の間に隙間がほしい人や垂れ尻を解消したい人におすすめです。

ももの前面とお尻に効果的なスクワット!

<動画>正しいスプリットスクワットのフォーム解説

特に太ももの前面を中心に鍛えることが出来ます。体幹部の脊柱起立筋(背中側の筋肉)やお尻(大臀筋)も同時に鍛えることが出来ます。

腹筋にも効果的!ジャンピングスクワット

<動画>自重で下半身の負荷を高める「ジャンピングスクワット」

通常のスクワットより、ジャンピングスクワットの方がより刺激を与えることが可能です。

また、一般的なスクワットよりも腹筋やふくらはぎ部分を鍛えられるのも大きなメリットです。

ふくらはぎを細くする方法!簡単足痩せエクササイズ

夏はダイエットの季節!食事と運動で成功する方法!

お尻痩せ運動で小尻になる方法!ヒップ引き締めエクササイズとは!

痩せたい女性の筋トレは毎日15回のスクワット!まとめ

いつでも・どこでも・どんな人がやってもシンプルで簡単なのがこのスクワットダイエットの良いところです。

少ない回数でも日々の習慣にする事で確実な効果を得ることが可能です。

さらに特別な道具やスペースも必要ありません。しかも全身の筋肉を効率よく鍛える事ができるので、美しいボディラインも手に入れることができます。

すぐに効果が出なくても根気よくスクワットダイエットを続けましょう。