【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】ケイジャンチキンの作り方とレシピ(11月26日)

小池浩司さんが教える本格的「ケイジャンチキンレシピ」。チキンを使って安く美味しく簡単にできるケイジャンチキンの作り方とポイントを紹介します。

2019年11月26日(火)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキングの家庭で出来る料理の作り方を紹介する料理バラエティ番組。

今日は、スパイスを利かせて皮を香ばしく焼いた絶品チキンです!


Sponsored Link


ケイジャンチキンの作り方

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 2枚
  • 酒 大さじ2
  • 砂糖 小さじ1/2
  • おろしにんにく 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • チリパウダー 小さじ1/3
  • 黒こしょう 小さじ1/3
  • オールスパイス 小さじ1/4
  • レタス 2枚
  • レモン 適量

作り方

鶏もも肉は両面をフォークで突き刺し、袋に酒、砂糖、おろしにんにくを入れて混ぜ、鶏肉を入れて全体にもみ込み、冷蔵庫で1時間置く。

ボウルに塩、チリパウダー、黒こしょう、オールスパイスを混ぜる。

(1)の鶏肉を取り出し、(2)を両面にまぶし、皮目を上にしてグリルプレートにのせ、予熱しておいたオーブンレンジのグリル機能で12分焼く。

(3)の鶏肉を切り分け、器にレタスと共に盛り、レモンを添える。

料理のポイント

鶏肉の両面をフォークで突き刺す。皮目を上にして焼く。

まとめ

外はカリッとして中はジューシー。鶏の皮までおいしくいただけますね。スパイスのバランスも絶妙!ほどよい刺激で体の中からポカポカしてきます。

 

おすすめの【ケイジャンチキン】の作り方3選!

レシピ名:スパイシー!ケイジャンチキン

材料 (2人前)

鶏肉 (もも肉) 300g

下味用

玉ねぎ 小さじ2

ニンニク 小さじ1/2

①サラダ油 大さじ1

①パプリカパウダー 小さじ1

①タイム (乾燥) 小さじ1/2

①塩 小さじ1/2

①粉唐辛子 小さじ1/4

①こしょう 小さじ1/4

作り方

準備.玉ねぎとにんにくはすりおろしておきます。

1.ボウルに下味用の調味料を全て混ぜ合わせ、鶏肉に揉み込みます。

2.ラップをかけて15分おきます。

3.フライパンを加熱し、中火でじっくり焼きます。

4.鶏肉に火が通ったらまな板に出し、食べやすい大きさに切ります。

5.肉を焼いていたフライパンに残った肉汁に、残った下味の漬け汁を入れてひと煮立ちさせます。

6.器に盛り付け、たれをかけて完成です。

料理のコツ・ポイント

鶏肉を焼く時には、皮面から焼きます。余分な脂が落ちて、パリッと香ばしく焼き上がります。

焦げ付きやすいので、火加減に注意してください。強火にはせず、中火でじっくり焼くのがおいしく仕上げるコツです。

鶏肉を切った後で火の通っていない部分を見つけた時には、その部分をもう一度フライパンで焼くか、電子レンジで加熱します。

辛いものが苦手な方は、粉唐辛子の量を減らしてください。

まとめ

とがった辛さの中に香味野菜のうまみとパプリカの風味が特徴的な、アメリカ生まれのお料理です。

下味を染み込ませるので、皮はパリッと中はジューシーに仕上がります。

パーティーシーズンのおもてなしメニューにぴったりです。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/a47edd7d-fc7f-4f33-bf37-ad0943e8821f

 

レシピ名:スパイシーケイジャンチキン

材料 (2人前)

鶏もも肉 250g

①塩こしょう 小さじ1

①オールスパイス 小さじ1

①チリパウダー 小さじ1/2

①ガーリックパウダー 小さじ1/2

①パプリカパウダー 小さじ1/2

①クミンパウダー 小さじ1/2

ベビーリーフ 20g

作り方

準備.鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除いておきます。 オーブンは200℃に予熱しておきます。

1.ボウルに①を入れ混ぜ合わせます。

2.ジップ付き保存袋に鶏もも肉、1を入れ、味がなじむように揉み込み、冷蔵庫で60分ほど漬け込みます。

3.クッキングシートを敷いた天板に、2をのせ、200℃のオーブンで焼き色が付き火が通るまで30分ほど焼きます。

4.ベビーリーフをのせた器に盛り付け完成です。


Sponsored Link


料理のコツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。

予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。

ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。

焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

まとめ

今晩のおかずに、ケイジャンチキンはいかがでしょうか。

ジューシーな鶏もも肉に、スパイスをたっぷりとまぶし、香ばしく焼くだけで、ごはんにぴったりなおかずになりますよ。

パンと一緒に食べてもとてもおいしいので、ぜひお試しくださいね。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/bca17ebb-a6be-4142-a551-47b063c7bf1d

 

レシピ名:激辛ケイジャンチキン

材料 (2人前)

鶏もも肉 300g

①塩こしょう 小さじ1

①オールスパイス 小さじ1

①粉唐辛子 小さじ1

①ガーリックパウダー 小さじ1/2

①パプリカパウダー 小さじ1/2

①クミンパウダー 小さじ1/2

グリーンリーフ 3枚

作り方

準備.鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除いておきます。 オーブンは200℃に予熱しておきます。

1.ボウルに①を入れ混ぜ合わせます。

2.ジップ付き保存袋に鶏もも肉、1を入れ、味がなじむように揉み込み、冷蔵庫で1時間ほど漬け込みます。

3.クッキングシートを敷いた天板に、2をのせ、200℃のオーブンで焼き色が付き火が通るまで30分ほど焼きます。

4.グリーンリーフをのせた器に盛り付け完成です。

料理のコツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。

予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。

ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。

焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

辛さの加減は、粉唐辛子の分量を調節してください。

まとめ

今晩のおかずに、激辛ケイジャンチキンはいかがでしょうか。

ジューシーな鶏もも肉に、スパイスをたっぷりとまぶし、香ばしく焼くだけで、ごはんにぴったりなおかずになりますよ。

パンと一緒に食べてもとてもおいしいので、ぜひお試しくださいね。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/c913d7e8-1844-4d03-9d93-adf9957901c8

 

料理の先生【小池浩司】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地 :岐阜県

学歴 :エコール辻大阪フランス・イタリア料理マスターカレッジ 辻調グループフランス校卒業

フレンチ、イタリアン、エスニック、洋食などオールジャンルが得意だそうです。

フランスでは、「ル・ピラート」で研修し、「2014年アンドレ・ジュネ杯第11回料理コンクール プロフェッショナル部門」にて優勝しました。

日本の食材を使って、おいしくできる西洋料理を伝えたいと思っています。

フランスやイタリアなど、ヨーロッパで見たり、食べたり、作ったりした料理やお菓子をご家庭用にアレンジして紹介していきます。

小池浩司さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

コメント

タイトルとURLをコピーしました