【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】小松菜とブルーチーズのパスタの作り方とレシピ(12月5日)

おなじみの冬の葉物野菜が大活躍!「小松菜とブルーチーズレシピ」。今日は小池浩司先生名が作る小松菜とブルーチーズの作り方とポイントを紹介します。

2019年12月5日(木)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の(番組タイトル)上沼恵美子のおしゃべりクッキング

サッと作れるのに深いコクと味わいの絶品パスタでグレードアップするという作り方です。乞うご期待!


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小松菜とブルーチーズのパスタの作り方とレシピ

材料(2人分)

  • スパゲッティ160g
  • 小松菜60g
  • 生クリーム80ml
  • ブルーチーズ30g
  • はちみつ小さじ1
  • 塩適量
  • 黒こしょう適量

作り方

熱湯に湯の量の約1%の塩を入れ、スパゲッティをゆでる。

小松菜は茎を3cm長さに切り、葉は3cm幅の斜め切りにし、ブルーチーズは1cm角に切る。

フライパンに生クリーム、ブルーチーズ、はちみつを入れて中火で溶かす。

スパゲッティがゆで上がる直前に小松菜の茎を加える。

(3)のソースに(4)、小松菜の葉、塩を加えて弱火で和え、器に盛って黒こしょうをふる。

料理のポイント

小松菜は茎と葉に分ける。ソースは沸いてきたら火を止める。

まとめ

小松菜の苦みとシャキシャキ感が利いて、ブルーチーズとの相性がすごくいいですね。ソースの塩加減も絶妙!すごくシンプルですが、言うことなしのおいしさです。

 

おすすめの【小松菜とブルーチーズのパスタ】レシピ・作り方3選!

レシピ名:鶏肉と小松菜のクリームブルーチーズ煮

材料(2人前)

小松菜150g

鶏もも肉120g

玉ねぎ1/2個

すりおろしニンニク小さじ1/2

①ブルーチーズ40g

①生クリーム50ml

①牛乳50ml

①コンソメ顆粒小さじ1/2

オリーブオイル大さじ1

作り方

1.小松菜は根元を切り落としたら、5cm幅に切ります。玉ねぎは1cm幅に切ります。

2.鶏もも肉は一口大に切ります。

3.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、すりおろしニンニクと2を入れて、中火で焼き色が付くまで焼きます。

4.1を加えて、中火で火が通るまで炒めます。

5.①を加えて、中火でブルーチーズが溶けるまで炒め、全体に馴染んだら完成です。

料理のコツ・ポイント

塩加減は、お好みで調整してください。

チーズは加熱を行わなくても食べられるものを使用しています。ご使用のチーズによっては加熱をしないと食べられないものもございますのでご注意ください。

まとめ

鶏肉と小松菜のクリームブルーチーズ煮のご紹介です。簡単にすぐ作ることが出来るので、時間がない時にもぴったりです。

きのこやじゃがいもなどお好みの食材を組み合わせて加えても美味しいですよ。ぜひ作ってみてください。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/073471f3-4802-4edd-a7b4-793986a333c5

 

レシピ名:小松菜とベーコンのクリーム炒め煮

材料 (2人前)

ベーコン (ハーフ)100g

小松菜150g

玉ねぎ40g

牛乳200ml

薄力粉大さじ1

①コンソメ顆粒小さじ1

①塩こしょう小さじ1/4

すりおろしニンニク小さじ1/4

オリーブオイル小さじ1

作り方

準備.小松菜は根元を切り落としておきます。

1.小松菜は3cm幅に切ります。

2.玉ねぎは薄切りにします。

3.ベーコンは1cm幅に切ります。

4.フライパンにオリーブオイル、すりおろしニンニクを入れて中火で加熱し、香りが立ってきたら2、3を入れて玉ねぎがしんなりするまで炒めます。


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5.1と薄力粉を入れて中火で粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳、①を入れて加熱し、とろみが付いたら火から下ろします。

6.器に盛り付けて完成です。

料理のコツ・ポイント

塩こしょうの量は、お好みで調整してください。

ベーコンは、お好みで厚切りの物でもおいしく作れますよ。

まとめ

小松菜とベーコンを炒めて牛乳で煮た、とろとろクリーム炒め煮のご紹介です。

ベーコンの旨味が溶けだした、小松菜との相性抜群でクリーミーなおいしい一品ですよ。

ささっと簡単に出来るので、ぜひお試しくださいね。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/fc9ec178-aa2e-477d-81d2-92f4abd5c3ad

 

レシピ名:小松菜とブルーチーズの水漬けパスタ

材料(1人分)

スパゲティ80g

プチトマト5個

小松菜1/2把

ブルーチーズ30g

エキストラバージンオリーブオイル大さじ1

黒こしょう少々

作り方

1.スパゲティは大きな鍋もしくはバットに水をたっぷりと入れ、1時間以上つけておきます。

2.小松菜は軸を切り落として適度な大きさに切り、プチトマトはヘタを取り水洗いをします。

3.フライパンにオリーブオイルを入れ、プチトマト、①の水50㏄とスパゲティを入れて炒めます。

4.スパゲティが透き通ってきたら、小松菜、適度な大きさにちぎったブルーチーズを加えます。

5.ブルーチーズが溶けてパスタに馴染み、小松菜に火が通ったら皿に盛り、黒こしょうをかけて出来上がり♪

おいしくなるコツ

ブルーチーズがすべて溶けるまで炒めるより、少し塊で残っていた方が味、香り、食感が残っていいです。

ブルーチーズの塩分が強いので塩は加えていませんがお好みで塩を足してください。

参照URL:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1900014627/

 

料理の先生【小池浩司】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地 :岐阜県

学歴 :エコール辻大阪フランス・イタリア料理マスターカレッジ 辻調グループフランス校卒業

フレンチ、イタリアン、エスニック、洋食などオールジャンルが得意だそうです。

フランスでは、「ル・ピラート」で研修し、「2014年アンドレ・ジュネ杯第11回料理コンクール プロフェッショナル部門」にて優勝しました。

日本の食材を使って、おいしくできる西洋料理を伝えたいと思っています。

フランスやイタリアなど、ヨーロッパで見たり、食べたり、作ったりした料理やお菓子をご家庭用にアレンジして紹介していきます。

小池浩司さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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