【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】にぎわいおこわの作り方・レシピ(12月12日)

おなじみの冬のおもてなしの一品!「にぎわいおこわ」レシピ。今日は岡本健二先生名が作るにぎわいおこわの作り方とポイントを紹介します。

2019年12月12日(木)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキング

今日は具だくさんで華やかなおこわを炊飯器で簡単に作ります。乞うご期待!


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にぎわいおこわの作り方・レシピ

材料(2~3人分)

  • 米1合
  • もち米1合
  • 鶏もも肉130g
  • しいたけ2枚
  • しめじ50g
  • まいたけ50g
  • にんじん30g
  • ぎんなんの水煮10個
  • あさつき10g
  • 塩適量
  • 油適量
  • ☆合わせだし
  • だし450ml
  • 塩小さじ1/2
  • みりん大さじ1 1/3
  • 酒小さじ2
  • しょうゆ大さじ1 1/3

作り方

1.米ともち米はそれぞれ洗ってザルに上げて30分おき、鶏もも肉は1cm角に切る。

2.しいたけは軸を切って5mm幅に切り、しめじ、まいたけは小房に分け、にんじんは3mm角に切り、あさつきは小口切りにし、ぎんなんは半分に切る。

3.合わせだしのだしに塩、みりん、酒、しょうゆを合わせる。

4.フライパンに油少量を熱して鶏肉を中火で焼き、しいたけ、しめじ、まいたけを加えて炒め、塩を少しふって取り出す。

5.炊飯器に米、もち米、にんじん、(4)、(3)を入れて炊く。

6.(5)を器に盛り、ぎんなん、あさつきを散らす。

料理のポイント

もち米と米は洗ってザルに上げて30分置く。きのこは炒めて香りを出す。

まとめ

もち米を加えると食感がもちもちになるのはもちろん、味わいもほっこりしますね。とてもおいしいです。

 

おすすめの【中華おこわ】の作り方・レシピ3選!

レシピ名:甘辛たれで♪中華おこわ 炊飯器で簡単に

材料

米1合(150㌘)

もち米1合(150㌘)

水2合弱分

豚バラ肉120㌘

人参50㌘

干し椎茸3枚

甘辛たれ50㌘

顆粒鶏ガラスープ3㌘

■ [炒める時に使う]

ごま油10㌘

甘辛たれの作り方

材料(作りやすい分量)

料理酒(塩分不使用)50㌘
醤油(減塩)50㌘
味醂50㌘
きび砂糖25㌘
オイスターソース25㌘

作り方

①全ての材料を鍋に入れ、火をつける。強火で混ぜ、沸騰したら、弱火にして木ベラで混ぜながら煮る。

②とろみがつくまで、煮る。(何とな~く、とろみがついたかな?位で大丈夫です。)

③出来上がり。

中華おこわの作り方

1.米・もち米を研いで、1時間位水に浸し、ザルにあげて水気を切る。

2.人参は、細切り。干し椎茸は、水で戻して細切り。豚バラ肉は、2㎝位の長さに切る。

3.熱したフライパンに、ごま油をひいて2️⃣を入れて炒める。

4.肉の色が変わったら、甘辛たれを入れ炒める。

5.肉の色が変わったら、甘辛たれを入れ炒める。

6.干し椎茸の戻し汁を2合の目盛りより若干下まで入れる。*干し椎茸の戻し汁が足りなかったら、水を足して。

7.米と具を混ぜて、炊く。

8.出来上がり。

コツ・ポイント

干し海老や鶏肉でも♪

このレシピの生い立ち

おこわ・炊き込み御飯が好きで、簡単に作りたかったので(^-^)v

参照URL:https://cookpad.com/recipe/5864007

 

レシピ名:五目中華おこわ…ちまきに変身

材料 (中華おこわ~中華ちまき)

もち米8合

豚肩ブロック400〜500㌘

⭐塩少々

⭐コショウ少々

⭐酒大さじ1杯

ゴボウ太めの1本

人参大きめ1本

茹で筍1ホール

干し椎茸8枚ほど

★椎茸戻し汁+水600㏄

★シャンタン小さじ2杯

★醤油大さじ4杯

★砂糖大さじ2杯

★みりん大さじ1杯

★酒大さじ1杯

作り方

1.もち米は、研いだら水に浸けること5時間以上…十分 浸水できたら ザルに上げて水切りをします!

2.豚肉は、ゴロゴロと切って⭐の調味料で下味を付けて 冷蔵庫で寝かしておきます。

3.ゴボウは、なるべく存在感が 出るようにやや太めの拍子切りにして水にさらします。

4.人参もゴボウと同じように切っておきます。

5.干し椎茸は、水で戻した後 厚めに切ります。戻し汁は、捨てないで下さいね~

6.茹で筍も 拍子切りにして湯がいておきます。

7.調味液を作りましょう。椎茸の戻し汁を 使います。★の規定量の調味料を合わせておきます。

8.!(^^)!中華鍋にごま油を引いて 豚肉を全部入れ 色が変わるまで炒めます!


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9.豚肉の色が 変わったら残りの具材を全て入れて炒めます。全体に油が回ったら半分ほど取り分けて 半分は、そのまま残します。

10.残した具材に もち米半分を入れて 中火で半透明になるまで炒めます。調味液を半分(ヒタヒタになる)入れて炒め煮します。

11.調味液を もち米に吸わせるように丁寧に水分を飛ばします。この時点で半生です。これで 蒸す準備が出来ました!

12.中華おこわは、圧力鍋に水を入れ蒸し板を 入れたら ザルに 先程のおこわを 適量入れて 中央にくぼみを 作ります。

13.蓋をして強火で 圧力が かかったら中火で10分蒸し 火を消して 10分蒸らしたら完成です!

14.*中華ちまき*
アルミホイル20センチほどカットして 中央に 未完成のおこわを乗せます。

15.三角になるように折っておこわの廻りを手で押さえ空気を抜いて包みます。

16.三角形の辺を クルクルとピチッと折りたたんで 包みは、完成です!今回は、冷凍保存します!密閉容器に入れて冷凍します。

17.食べる場合は、先程のちまきの蒸し時間で完成します。冷凍した場合は、15分の蒸し時間にします。

コツ・ポイント

もち米は、しっかり浸水しましょう。具材は、ちょっと大きめかなぁ~ぐらいで 美味しく作れます。

このレシピの生い立ち

実家の母が、時間のあるときに 大量に作っては、冷凍したり 友人におすそ分けをしたりと 本当に美味しい中華おこわです。

参照URL:https://cookpad.com/recipe/5884785

 

レシピ名:炊飯器で簡単♪栗ご飯 栗山菜おこわ

材料(6合分)

米4合

もち米2合

茹で栗好きなだけ

水煮山菜1袋

人参中1本

油揚げ中1枚

■ 《合わせ調味料》

いりこだし1袋(4g)

水50cc

料理酒大さじ3

味醂大さじ3

醤油大さじ3

塩(あれば粗塩)小さじ2

■ 《トッピング》

ごま塩お好みで

作り方

1.お米ともち米は合わせて研いでザルにあげて水切りする。

2.人参は細切り、油揚げは半分に切り細切りにする。

3.水煮山菜は流水で洗ってザルにあげる。今回はこれを使いました。

4.栗は茹でて皮を剥いた物を使うのでID:5845112を参照にして下さい。若しくはむき栗を使用するのも可

5.炊飯釜に米を入れて6合に合わせて水を入れる。水で溶いたいりこだし、料理酒、味醂、醤油、塩を入れる。

6.⑤に、栗、水煮山菜、人参、油揚げを入れたら【炊き込みご飯モード】無ければ【白米】でセットし炊飯する。

7.お茶碗に盛り付け、ごま塩をお好みでふりかけて出来上がりです。

コツ・ポイント

我が家は作る時は大量に作るので、なるべく沢山炊きますが、3合位だったら調味料は半分で。

我が家は基本薄味なので濃い目の味付けでは作らないので、糖尿病食に丁度いいかと(笑)いりこだしの代わりに白だし使うのもOKです!

このレシピの生い立ち

覚え書き。友達に沢山生栗頂いたので作りました。いつも何かしら頂くご近所さんにお裾分けで多目に作ってます(笑)

参照URL:https://cookpad.com/recipe/5845614

 

料理の先生【岡本健二】さんの紹介

日本料理は、「和のお惣菜」「母の味」と表現されることがあります。

どの年代の方にも心から安心して、安らぐ温かい味を大切にしていると思います。「料理は愛情」で、ひと手間加えることによっておいしくなります。

簡単で作りたくなる料理はもちろん、そしてふっと思い出した時に、また作りたくなる、食べたくなる料理を一つでも多く、みなさまにご紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。

岡本健二さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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