【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】ぽかぽか粕汁の作り方とレシピ(11月25日)

岡本健二さんが教える本格的「ぽかぽか粕汁のレシピ」。安く美味しく簡単にできるぽかぽか粕汁の作り方とポイントを紹介します。

2019年11月25日(月)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の(番組タイトル)上沼恵美子のおしゃべりクッキングの家庭で出来る料理の作り方を紹介する料理バラエティ番組。

今日は、具だくさんで体の内側から温まる、ホッとする粕汁です!


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ぽかぽか粕汁の作り方

材料(2人分)

  • 酒粕 100g
  • 水 50ml
  • ちくわ(煮込み用)2本
  • こんにゃく 1/2枚
  • さといも 4個
  • にんじん 80g
  • 青ねぎ 1/2本
  • おろししょうが 20g
  • だし 800ml
  • みそ 15g
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩 適量
  • 油 適量

作り方

酒粕をちぎり、分量の水を加えてラップをし、600Wの電子レンジで2分30秒加熱する。

こんにゃくは適当な大きさにちぎり、塩をまぶして3分置き、水で洗い、水気をきる。

ちくわは乱切りにし、さといもは1cm厚さの輪切りにし、にんじんは1cm厚さの半月切りにし、青ねぎは斜め薄切りにする。

酒粕をレンジから取り出して溶き、みそを加えて混ぜる。

鍋に油適量を熱し、ちくわ、こんにゃく、さといも、にんじんを中火で炒め、だしを加えて中火で5分煮る。

(5)に(4)の酒粕、しょうゆ、おろししょうがを加えて中火で1分煮て、器に盛り、青ねぎをのせる。

料理のポイント

酒粕は水を加えて電子レンジで温める。酒粕にみそを加える。

まとめ

普通のおみそ汁とは違う、とても深い味。本当に体がポカポカしてきます。日本に生まれてよかった!としみじみ思うお料理ですね。

 

おすすめの【ぽかぽか粕汁】の作り方3選!

レシピ名:田舎味 粕汁

材料 (2人前)

にんじん 1/2本

大根 140g

ゴボウ 40g

豚ロース肉 100g

油揚げ 1/2枚

酒粕 50g

塩 ひとつまみ

醤油 大さじ1/2

だし汁 400ml

作り方

1.人参、大根は皮をむき、5mm幅のいちょう切りにします

2.油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、横半分に切ったら6mm幅位に切ります

3.豚ロースは食べやすい大きさに切ります

4.ごぼうは酢水(分量外)でささがきにします。

5.酒粕は必要分の少量のだし汁で少しずつときます。

6.鍋に人参、大根、だし汁を入れ、中火で煮ます。

7.一煮立ちしたら、ごぼうを入れ、その後アクをとります。アクが取れたら、油揚げと豚肉と塩、醤油を入れ、再度アクをとります。

8.豚肉に火が通ったら、といた酒粕を加えまぜ、味を調えたら完成です

料理のコツ・ポイント

酒粕はしっかり溶かしておいたほうがダマにならず、圧倒的に溶かしやすくなります。

最初は結構溶けづらく、固いので、だし汁は、少しずつ入れましょう。

甘酒くらいの固さになれば、お鍋に加えてしまって大丈夫です。

まとめ

寒さも感じ出し、ごはんが美味しい時期にぴったりの一品です。

酒粕のふわっとした香りと甘さがたまらない一品です。豚肉ではなく、鮭をいれても美味しく出来上がります!

大根もしっかり火を通してあげると、味がどんどん染み込んで美味しいですよ!

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/af23d4ad-36cf-4fd8-b237-63a3fb024c5c

 

レシピ名:優しい味わい!やわらか根菜の粕汁

材料 (2人前)

レンコン 100g

にんじん 100g

さやいんげん 5本

長ねぎ 100g

こんにゃく 50gアク抜き用

塩 少々

お湯 適量

だし汁 4カップ

酒粕 60g

白みそ 大さじ2

作り方

1.レンコン、にんじんは皮をむいて1cm角に切ります。

2.さやいんげん、長ねぎは1cmの小口切りにします。 こんにゃくは一口サイズに切り、塩もみをし、お湯で洗います。

3.だし汁を1カップ取り分け、酒粕を手でちぎって加え、ふやかしておきます。

4.鍋にだし汁、1を加え、中火で煮立たせます。 煮立ったら弱火で15分アクを取りながら煮ます。


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5.4に2を加えて、弱火で5分煮たら3を加え、白みそを溶き入れて完成です。

料理のコツ・ポイント

野菜は均等な大きさに切ると、均一に火が通りやすく、見栄えも良くなります。

根菜類はアクが出やすいので、煮立ったら随時アクを取りながら煮ます。

酒粕はしっかりとふやかしておきます。

量はお好みで調整してください。

まとめ

酒粕を使った心温まる優しい味わいの味噌汁です。

酒粕と白みそだけなので、味はお好みで調整してください。

粕汁は余ったらご飯を入れておじやにしてもおいしいです。

酒粕は余ったら水と砂糖を入れると出来たての甘酒が作れます。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/eaa27113-304c-4454-bb62-429d6a095aa0

 

レシピ名:暮らしの基本!粕汁

kurashi-no-kihon | 粕汁

材料(6人分)

かつおこんぶダシ 700cc

かつおこんぶダシ(酒粕用)200cc

大根(1/2) 200g

にんじん(1/2) 120g

こんにゃく 120g

油揚げ 2枚

三つ葉 1/2束

みそ(お好みのみそ)大サジ2杯

酒粕 100g

作り方

1.にんじんは短冊切りで、大根はいちょう切りで、ねぎは小口切りします。三つ葉は2センチほどに切り分けます。油揚げは湯通しして、5ミリ幅に切り分けます。こんにゃくも湯通してから短冊切りします。

2.小さめのボウルに小さくちぎった酒粕を入れ、ダシを加えて、20分ほど浸しておきます。酒粕がやわらかくなったらザルで濾して、ペースト状にし、みそを合わます。

ダシはいつもよりも濃い目にこしらえましょう。野菜は食べやすい大きさに切りそろえます。

3.中火の鍋にダシを入れて、にんじんを5分ほど煮たら、大根とこんにゃくを加えて3分ほど煮込みます。その後に長ネギと油揚げを加えます。

ねぎをたっぷり入れることで、さらに身体があたたまります。

4.具材がやわらかくなったら、火を止め、酒粕のペーストを加えて、よく混ぜ合わせます。

水分を飛ばさないために、沸かさないように火を入れていくのもコツのひとつ。

5.器に盛りつけ、三つ葉をのせてお召し上がりください。

ご飯にかけても大変おいしい一品です。お好みで七味唐辛子を振ってもよいでしょう。

料理のコツ・ポイント

かつおこんぶダシを、いつもより濃い目に仕上げておくとよいでしょう。コクと甘みがぐっと増します。弱火から中火で、沸かさないようにじっくり煮込みましょう。

まとめ

寒い季節にこころとからだが芯からあったまる、具だくさんな粕汁はいかがでしょうか。

作り方は簡単。普段のおみおつけに酒粕を合わせて、野菜たっぷりの具材で煮込めば出来上がり。大きな鍋でたくさん作っておいて、次の日のお汁にしてもよいでしょう。

今回は合わせみそを使いましたが、白みそでも赤みそでもおいしくいただけます。

 

料理の先生【岡本健二】さんの紹介

日本料理は、「和のお惣菜」「母の味」と表現されることがあります。

どの年代の方にも心から安心して、安らぐ温かい味を大切にしていると思います。「料理は愛情」で、ひと手間加えることによっておいしくなります。

簡単で作りたくなる料理はもちろん、そしてふっと思い出した時に、また作りたくなる、食べたくなる料理を一つでも多く、みなさまにご紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。

岡本健二さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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