【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】塩サバのカレーソテーの作り方・レシピ(12月17日)

簡単スピードメニュー !「塩サバのカレーソテー」レシピ。今日は小池浩司先生名が作る塩サバのカレーソテーの作り方とポイントを紹介します。

2019年12月17日(火)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキング

今日はシンプルだけどいつもより美味しい!サバのソテーです。


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塩サバのカレーソテーの作り方・レシピ

材料(2人分)

  • 塩さば2切れ(160g)
  • カレー粉適量
  • バージンオリーブ油小さじ1
  • トマトソース100ml
  • ミックスビーンズ50g

作り方

塩さばの皮目にカレー粉をふる。

フライパンにバージンオリーブ油を入れて火にかけ、さばを皮目から中火で2分焼く。

さばの皮目に焼き色がついたら火を止めて裏返し、余熱で1分火を通して取り出す。

フライパンの焼き油を捨て、トマトソースとミックスビーンズを加えて温め、器にソースとさばを盛る。

料理のポイント

さばの皮目にカレー粉をふる。裏返したら余熱で1分火を通す。

まとめ

抜群のソースですね!カレー粉の風味がトマトソースの邪魔をしていなくて、味のバランスがバッチリです。さばの味もちゃんと感じられて、とてもおいしいです。

 

おすすめの【塩サバのカレーソテー】作り方・レシピ3選!

レシピ名:サバのカレーソテー レシピ・作り方

材料(2人前)

塩サバ2切れ

料理酒 (下味用)大さじ2

薄力粉大さじ3

カレー粉大さじ1

オリーブオイル大さじ1

イタリアンパセリ適量

作り方

1.塩サバは料理酒をかけて5分置き、キッチンペーパーで拭き取り、尾びれを切り落とし、4等分ずつに切ります。

2.ポリ袋に薄力粉とカレー粉を入れて混ぜ、1を入れて全体にまぶします。

3.中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、2を並べて焼き色がつくまで焼きます。

4.裏返して同様に中火で火が通るまで焼き、火を止めます。

5.お皿に盛り付けて完成です。

料理のコツ・ポイント

オリーブオイルはサラダ油で代用出来ます。

生のサバを使用する際は、塩で下味を付けてから調理してください。

まとめ

サバにカレー粉をまぶして焼いた、サバのカレーソテーはいかがでしょうか。カレーの風味で生臭さも気になりません。

塩サバを使うので下味の手間もなく、フライパンを使うので後片付けも楽に、簡単に出来ますよ。ぜひお試しくださいね。

※「サバのカレーソテー」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/b618eee9-e171-44dc-8e43-a7ff02f37a38

 

レシピ名:サバのカレーソテー レシピ・作り方

材料(2人前)

塩サバ2切れ

料理酒大さじ1

①薄力粉大さじ1

①カレー粉小さじ1.5

オリーブオイル大さじ1

付け合わせ

ミニトマト2個

レタス2枚

レモン (くし切り)1切れ

作り方

準備.塩サバは半分に切っておきます。

1.塩サバは料理酒を振り10分置き、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

2.バットに①を混ぜ合わせます。

3.塩サバの両面に2をまぶします。


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4.中火で熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、3の皮目を下にして入れ、中火で両面焼き色がつくまで焼きます。

5.全体に火が通ったら、火から下ろします。

6.器に盛り付けて、レタス、ミニトマト、レモンを添えたら、完成です。

料理のコツ・ポイント

塩加減は、お好みで調整してください。

お弁当に入れる際には必ずよく火を通し、しっかり粗熱をとってからお弁当に詰めてください。

まとめ

カレーの香りが食欲をそそるサバのソテーレシピです。料理酒をかけることでサバの臭みが取れ、スパイシーな味付けがご飯にも合います。

冷めても美味しいので、お弁当にもオススメです。今回はオリーブオイルを使用していますが、バターで焼いても美味しいです。

「サバのカレーソテー」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/90fba17e-a7e1-4f9c-8dfc-9484f6365d51

 

レシピ名:塩さばのカレーソテー☆

材料(2人分)

塩さば(3枚おろし)2切れ

*おろし生姜小1/2

*酒大1

☆片栗粉大1

☆カレー粉小2

オリーブオイル大1

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作り方

1.塩さばは、大きい骨を取り、半分に切り、ビニール袋に鯖と*を全て入れ10分おく。キッチンペーパーで水分をふき取る

2.別の袋に、☆を全て入れ、さばを入れ、空気を入れて、シャカシャカ振り、まんべんなくまぶす。

3.フライパンに、オリーブオイルを入れ、中火で温め、皮目から入れ、蓋をして2分蒸し焼きにする。

4.蓋を開けて、さばを裏返して、再度蓋をして2.3分蒸し焼きにする。さばの身に火が通ってたらOK!

コツ・ポイント

酒と生姜に浸けるのは、臭みをとるためと、旨味を引き出すためです!火力が強すぎると、カレーが焦げやすいので気をつけてね!

このレシピの生い立ち

塩鯖を洋風に味付けしてみたら、美味しかったので!

参照URL:https://cookpad.com/recipe/2505591

 

料理の先生【小池浩司】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地 :岐阜県

学歴 :エコール辻大阪フランス・イタリア料理マスターカレッジ 辻調グループフランス校卒業

フレンチ、イタリアン、エスニック、洋食などオールジャンルが得意だそうです。

フランスでは、「ル・ピラート」で研修し、「2014年アンドレ・ジュネ杯第11回料理コンクール プロフェッショナル部門」にて優勝しました。

日本の食材を使って、おいしくできる西洋料理を伝えたいと思っています。

フランスやイタリアなど、ヨーロッパで見たり、食べたり、作ったりした料理やお菓子をご家庭用にアレンジして紹介していきます。

小池浩司さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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