姿勢を正す人は肥満はいない!姿勢ダイエットの効果的なやり方!

正しい姿勢、良い姿勢の人は肥満はいないですよね。良い姿勢は見た目が美しいだけでなく、ダイエット効果などのメリットがあることをご存知でしたか?

正しい姿勢の立ち姿、座り方を普段の生活の中にとり入れて、デスクワークでの仕事中・授業中もちゃっかり椅子に座りながらのダイエットの方法について知ってみませんか?


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姿勢を正す人は肥満はいない!

周りの方を考えても、いつでも「ビシッ」と正しい姿勢の方に、肥満の方は少ないのではないでしょうか?

姿勢が綺麗だからスタイルがよく見えるのか、スタイルが良いから姿勢がよく見るのか、その答えは、「どちらも正解」なのです。

正しい姿勢をとっててみてください。下腹部に負荷がかかって、それだけで多少のエネルギーを使っている実感がありませんか?

これをクセづけして日々過ごすことで、基礎代謝を高めることはもちろん、筋力アップの効果も期待できます。

 

姿勢ダイエットの効果的なやり方!

自分の姿勢をチェック!

1.壁に背を向け、30cmほど離れて立ちます。

2.そのままの姿勢で後ろに下がり壁にくっつけます。

3.頭と背中(肩甲骨)とお尻が壁についているかをチェック!

頭と背中とお尻が壁につき、また背中とお尻の間に腕1本ギリギリ入るくらいの隙間ができたという方は、正しい姿勢で立てていると言えるでしょう。

それ以外の方は、猫背や反り腰…といった姿勢の可能性があります。

 

全身が映る鏡を見て姿勢をキープ


全身が映る鏡を見ながら、その姿勢をキープして覚えましょう。

正しい姿勢とは、左右の重心が均等で肩の高さが水平、横から見たとき、肩の中心と耳たぶ、くるぶしが同じラインにある、膝がまっすぐに伸びている、というのがポイントです。

注意したいのは、胸を張るのではなく、肩甲骨の下あたりを前に突き出すことを意識してみてください。

 

正しい立ち姿とは?

壁を背にしてまっすぐ立ってみましょう。そして、頭(後頭部)、背中(肩甲骨)、お尻、かかと…この4点が全て壁につくようにしてみてください。

アゴを引いたまっすぐな姿勢になっていると思います。これが、正しい立ち姿勢です。

 

正しい座り方


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イスの座る場合はお尻が背もたれに密着するように、深く腰掛ける、軽くアゴを引き、背筋をのばしてお腹をひっこめます。

ひざがおしりよりわずかに高くなるのが理想です。イスが高すぎる場合は足を台にのせるか、ひざを組んで膝の位置を調節します。

 

猫背はダイエットの妨げに

悪しき姿勢の代表格”猫背”は脂肪の大好物です。猫背は知っての通り、代謝が悪くなりますし、良いことはないんです。

人間の体は助骨や内臓が体の前側にあり、常に前方向に重みがかかっているので、猫背は楽な姿勢です。

“楽=筋肉を使っていない”ということになります。筋肉が使われていない部分は代謝が悪くなり、脂肪がたまっていってしまいます。

リンパ管の動きも悪くなるので老廃物がたまり、より代謝が落ちて、脂肪をため込みやすい体ができてしまいます。

猫背になっていたら、脚を組むくせはやめましょう!椅子の背もたれに寄りかかってはいませんか?

このような座り方はダイエットの効果を半減する“骨盤のゆがみ”が原因なのです。

 

反り腰に注意

立っているときも背筋を伸ばすことが大切ですが、背筋を伸ばそうとして反り腰になっている場合があるので注意しましょう。

反り腰とは、壁に背中をつけたときに腰と壁の間に手が入る姿勢のことです。

重心が後ろにあり、腰に負担がかかり、腰痛のほか、股関節通や坐骨神経痛、肩こりなどの原因にもなります。

反り腰は下腹部が前に押し出されるので、ぽっこりお腹になってしまのです。さらにお尻が垂れたり、横に広がるなどの原因にもなります。

 

まとめ

姿勢を正して美しい体を!ながらエクササイズで手に入れませんか?

美しい姿勢は見た目にもいいしダイエット効果もあります。最初の内は無理せず短い時間から美姿勢目指して頑張りましょう!!

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