手羽とじゃがいもの蒸しものおしゃべりクッキング【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】(2月26日)

石川智之さんが教える本格的「手羽とじゃがいもの蒸しものレシピ」。手羽とじゃがいもを使って安く美味しく簡単にできる蒸しものの作り方!

2020年2月26日(水)13時40分~13時55分 (テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキングの家庭で出来る料理の作り方を紹介する料理バラエティ番組。

今日は、手羽中もじゃがいもも柔らかい!本格中華の一品です!


Sponsored Link


手羽とじゃがいもの蒸しものの作り方・レシピ

材料(2人分)

  • 手羽中(半分に切ったもの)12本
  • じゃがいも150g
  • 長ねぎ1本
  • しょうが(薄切り)10g
  • 京揚げ1/2枚
  • 香菜(シャンツァイ)適量
  • 片栗粉大さじ1
  • しょうゆ小さじ1/2
  • オイスターソース小さじ1
  • トウチージャン小さじ2
  • 甜麺醤(テンメンジャン)小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • ラー油 小さじ1

作り方

1.じゃがいもは皮つきのまま1cm幅のくし形に切り、長ねぎは1.5cm幅に切り、香菜は2cm長さに切り、京揚げは一口大に切る。

2.器に京揚げを盛る。

3.手羽中に片栗粉をまぶし、しょうゆ、オイスターソース、トウチージャン、甜麺醤を入れてからめ、ごま油、ラー油を混ぜ、じゃがいも、長ねぎ、しょうがの薄切りを加えて混ぜる。

4.京揚げの上に(3)を盛り、蒸気の上がった蒸し器に入れ、10分蒸す。

5.(4)を取り出し、香菜を散らす。

料理のポイント

手羽中に片栗粉をまぶしてから調味料を加える。京揚げに具材をのせて蒸す。

まとめ

じゃがいもが甘くておいしい!やわらかい食感もいいですね。

 

おすすめの【手羽とじゃがいもの蒸しもの】作り方・レシピ3選!

レシピ名:手羽元と新じゃがのてりってり煮

手羽元と新じゃがをてりってりに煮た、食欲そそる一品です。にんにくやバターの風味もプラスして食べ応えも抜群!今日からお家の定番おかずに決定です♪

材料(2人分)

手羽元8本

新じゃがいも10個

にんにく1かけ

サラダ油大さじ1

しょうゆ大さじ2

バター20g

☆煮汁

酒大さじ2

みりん大さじ2

砂糖大さじ1/2

和風顆粒だしひとつまみ

水200cc

作り方

1.手羽元は骨と身の間に切り込みを入れる。

2.にんにくは2等分して芽を取り、つぶす。

3.フライパンにサラダ油、にんにくを入れて中火で熱し、香りがたったら鶏手羽元を加え、焼き色が付くまで中火で焼く。

4.じゃがいもを加え、2〜3分炒め合わせる。

5.☆を加えてふたをし、蒸気が上がったら弱めの中火で10分煮る。

6.しょうゆを加え、時々裏返しながらじゃがいもが柔らかくなるまでふたをして5分ほど煮る。

7.ふたをとって中火にし、煮汁がなくなるまで煮詰め、バターを加えてからめる。

参照URL:https://delishkitchen.tv/recipes/191961822289462353

 

レシピ名:手羽元とじゃがいものコンソメ蒸し

材料【2~3人分】

鶏手羽元400g

じゃがいも(北海こがね)中2個

いんげん40g

にんにく1片

コンソメ(顆粒)小さじ1

酒大さじ1

塩適宜

こしょう適宜

黒こしょう適宜

オリーブオイル大さじ1

作り方

1.解凍した手羽元は水けをふき、骨に沿って切り込みを入れ、塩・こしょうする。じゃがいもはひと口大に切り、いんげんは半分に切る。にんにくは薄切りにする。


Sponsored Link


2.フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒め、香りが立ったら手羽元、じゃがいもを入れ、表面に焼き色が付くまで炒める。

3.酒、水(2カップ)、コンソメを加える。煮立ったらアクをとり、ふたをして弱火で7~8分煮る。いんげんを加えてさらに3~4分煮て、塩・黒こしょうで味を調える。

参照URL:https://daidokolog.pal-system.co.jp/recipe/5510

 

レシピ名:ほくほく新じゃがと手羽先の旨煮 レシピ・作り方

材料 (2人前)

手羽先4本

①新じゃがいも (小ぶり)3個

①長ねぎ1/2本

塩こしょう適量

水350ml

②酒大さじ1.5

②しょうゆ大さじ3

②みりん大さじ2

②黒糖大さじ2

オリーブオイル適量

糸唐辛子適量

作り方

準備.新じゃがいもはよく洗っておきます。

1.新じゃがいもと長ねぎは食べやすい大きさにカットします。

2.鍋にオリーブオイルをひき、手羽先を炒めて塩こしょうで味を調えます、その後①を入れ中火で炒めます。

3.2に水を入れ、ひと煮立ちさせます。新じゃがいもに火が通ったところで②を加え、落し蓋をしてさらに中火で煮込みます。

4.お皿に盛り付けて糸唐辛子をのせたら完成です。

料理のコツ・ポイント

黒糖はコクの深い甘味が特徴で煮物にもオススメですが、御自宅にない場合はお砂糖やはちみつに変更してもOKです。

新じゃがいもの皮は薄く食べやすいので、そのままをオススメします。

調味料を入れて煮込んだ後は、とろみが出てきて具材によく絡んできたらOKです。

まとめ

「ご飯に良く合う!ほくほく新じゃがと手羽先の旨煮」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

ご飯のおともにぴったりなオススメの一品です。旬の時期に採れる新じゃがいもは、ほくほくで柔らかく旨味がぎゅっとつまっています。

手羽先と一緒に、新じゃがいもを丸ごとお楽しみ下さい。ご飯が止まらないこと間違いなしです。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/0496e384-7060-4304-a13b-074f864af80e

 

料理の先生【石川智之】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地:愛知県

点心全般が好きで、特に餃子が得意です。

第6回中国料理世界大会 海外麺点部門では特金賞(第1位)を受賞しました。

レシピを作るときのポリシーは、油を控え、ヘルシーに。そしてまた食べたいなという料理です。

「今晩、何がいい?」「この前の作って!」そんな風に言ってもらえるようなレシピを目指しています。

少しでも多くの方に中国料理の素晴らしさを知ってもらい、ご家庭でも作ってもらえたらうれしいです。

石川智之さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

コメント

タイトルとURLをコピーしました