【上沼恵美子のおしゃべりクッキング】トマトポークカレーの作り方とレシピ(11月29日)

小池浩司さんが教える本格的「トマトポークカレーレシピ」。トマトを使って美味しく簡単にできるトマトポークカレーの作り方とポイントを紹介します。

2019年11月29日(金)13時40分~13時55分(テレビ朝日)で放送の上沼恵美子のおしゃべりクッキングの家庭で出来る料理の作り方を紹介する料理バラエティ番組。

今日は、トマトの旨みが凝縮されたいくらでも食べられるトマトポークカレーです。


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トマトポークカレーの作り方

材料(2人分)

  • 豚バラ肉(かたまり) 300g
  • クミンシード 小さじ1/2
  • 赤唐辛子1本
  • バージンオリーブ油 大さじ1
  • 玉ねぎ 1/2個(100g)
  • カレー粉 小さじ1/2
  • トマト 250g
  • しょうが 10g
  • ブイヨン 300ml
  • 塩 小さじ2/3
  • おろしにんにく 小さじ1/2
  • ご飯 適量
  • 塩 適量

作り方

豚バラ肉は1.5cm厚さに切り、玉ねぎは縦に1本切り込みを入れ、繊維に逆らって薄切りにし、赤唐辛子は種を取り、トマトは1cm角に切り、しょうがはせん切りにする。

フライパンにクミンシード、赤唐辛子、バージンオリーブ油を入れて弱火にかけ、香りが出てきたら玉ねぎを加えて中火で3分炒めて取り出す。

豚肉に塩をふり、(2)のフライパンで両面を中火で焼き、焼き油を捨てて(2)を戻し入れ、カレー粉を加えて中火で炒めて香りを出す。

(3)にトマト、ブイヨン、分量の塩、おろしにんにくを加え、煮立ったらアクを取り、蓋をして中火で20分煮込む。

(4)に塩をして味を調え、器にご飯とカレーを盛り、しょうがをのせる。

料理のポイント

クミンシードと赤唐辛子は弱火で炒める。蓋をして中火で20分煮る。

まとめ

見た感じだと味が薄いのでは?と思いますが、しっかりした味。それでいてサラッとしているので、豚バラ肉の脂っこさを感じません。すごくおいしいです。

 

おすすめの【トマトポークカレー】の作り方3選!

レシピ名:フレッシュトマトで無水カレー

材料 (2人前)

ごはん400g

牛こま切れ肉200g

玉ねぎ (200g)1個

トマト (450g)3個

にんじん (100g)1/2本

じゃがいも (100g)1個

しめじ (50g)1/2パック

①すりおろしニンニク小さじ1/2

①すりおろし生姜小さじ1/2

カレールー40g

サラダ油小さじ2

作り方

準備.じゃがいもは皮を剥き、芽をとっておきます。 にんじんは皮を剥いておきます。 トマトはヘタを取っておきます。

1.玉ねぎは1cm幅に切ります。

2.にんじんは乱切り、じゃがいもは一口大に切ります。

3.しめじは石づきを取り除き、手でほぐします。

4.トマトはざく切りにします。

5.鍋にサラダ油、①を入れて熱し、香りが立ったら1を入れて中火でしんなりするまで炒めます。

6.牛こま切れ肉を入れて炒め、色が変わってきたら2、3を加え中火で全体を炒め合わせます。

7.4を入れて蓋をし、時々混ぜながら弱火で15分程煮ます。

8.にんじんとじゃがいもが柔らかくなったらカレールーを溶かし、弱火で10分程煮込み全体に味が馴染んだら火から下ろします。

9.お皿にごはんを盛り付け、8をかけたら完成です。

料理のコツ・ポイント

カレールーの量は、お好みで調整してください。

水を加えずに作るため焦げやすいので火加減に気をつけてください。

鶏肉や豚肉などお好みのお肉でお作りください。

まとめ

トマトと玉ねぎの水分だけで作る無水カレーです。水を加えずに作るので野菜の旨味がぎゅっとつまって、まろやかでコクのあるカレーができますよ。

お好きな野菜を加えてお作りください。トマトの水分が飛びすぎないように火加減をしてくださいね。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/a7ae808a-f344-4c3c-a02c-f4cb002fda2b

 

レシピ名:トロトロ角煮の濃厚トマトカレー

材料 (4人前)

ごはん800g

豚バラ肉 (ブロック)600g

玉ねぎ1個

にんじん1/2本

セロリ50g

生姜10g

ニンニク1片

きび砂糖小さじ2

ホールカルダモン10粒

クミンシード小さじ2

水600ml

①トマトピューレ200ml

①カレールー100g

①クミンパウダー小さじ1

①有塩バター10g

サラダ油大さじ1

作り方

準備.ニンニクの芽は取り除いておきます。 にんじんは皮をむいておきます。 セロリは筋を取り除いておきます。 カレールーは細かく刻んでおきます。

1.玉ねぎ、にんじん、セロリはみじん切りにます。

2.皮つきのままの生姜と、ニンニクはみじん切りにします。

3.ホールカルダモンは外皮をむき、種をみじん切りにします。


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4.豚バラ肉は3cm幅に切ります。

5.鍋にサラダ油、3、クミンシードを入れて中火にかけます。ふつふつと泡立ち香りが立ってきたら2を入れます。弱火で炒め、生姜とニンニクの香りが立ってきたら1の玉ねぎときび砂糖を入れ中火で炒めます。

6.玉ねぎが茶色くなってきたら1のにんじん、セロリを入れさらに炒め、しんなりしてきたら4を入れ、表面に焼き色がつくまで中火で炒め、水を加え蓋をし、弱火で2時間ほど煮込みます。

7.豚バラ肉がやわらかくなったら、①を加え、さらに弱火で10分ほど煮込んだら火から下ろします。

8.お皿にごはんを盛り、7をかけたら完成です。

料理のコツ・ポイント

調味料の加減は、お好みで調整してください。

カレールーは中辛を使用していますが、お好みの辛さのものをお使いください。

まとめ

トロトロ角煮の濃厚トマトカレーのレシピの紹介です。

しっかりと煮込んだ角煮はスプーンを入れるとほぐれるようなやわらかさで、口の中で溶けてしまいます。

クミンシードとクミンパウダーを入れることで、家カレーをワンランクアップさせた味わいになっています。ぜひ作ってみてくださいね。

参照URL:https://www.kurashiru.com/recipes/6112e0b6-a793-4b0e-9ed7-66cc1edba421

 

レシピ名:【トマト缶の本気】とろけるポークカレー


材料 (2人分)

豚肉(肩ロース)300g

赤パプリカ、黄パプリカ1/2ずつ

玉ねぎ1/2個

アスパラガス1束

トマト缶1個

牛乳200cc

生クリーム20cc

バター20g

カレー粉大さじ3

ガラムマサラ5振り

★日本酒200ml

★ニンニク3片

★生姜1片

★水300ml

★コンソメ大さじ1

パセリお好み

作り方

1.肩ロースを筋切りし、塩コショウをすり込みます。

2.日本酒を火にかけアルコールを飛ばします。

3.アルコールを飛ばした日本酒と肩ロース、ニンニク、薄切りしたしょうが、コンソメをスロークッカーに入れます。

4.お肉が浸るまでお水を入れます。(スロークッカーがない方は鍋でコトコト。ガス代がアホみたいにかかるので今回はやめました)

5.スロークッカーのLowで10時間くらい煮ます。

6.フライパンにオリーブオイルを引きます。玉ねぎ、パプリカ、アスパラを加え少ししんなりするまで炒めます。

7.軽くしんなりしたらトマト缶を入れます。ふつふつとしてきたらカレー粉を入れましょう。焦げないようにちょこちょこ混ぜて。

8.ホロホロのお肉を取り出して、手で一口大に裂きながらフライパンに入れていきます。

9.カレー粉の量をみながら、お肉を煮たときに出た煮汁お玉2杯とバターと牛乳を入れます。砂糖を少し加えるとコクが出た感じが。

10.あとはカレー粉、牛乳、ガラムマサラで味を整えてあげてください。

11.全部に火が通ったなと思った頃が完成です。火を止めてほかほかのご飯にかけ、生クリームとパセリを適量振りかけたら完成です。

コツ・ポイント

焦げないように木ベラでよく混ぜてください。

自然とコクは出るので足りないなと思ったら砂糖を大さじ1入れたらいい感じになります。

このレシピの生い立ち

自分で生み出したレシピを何となく昇華させてみました

参照URL:https://cookpad.com/recipe/5854711

 

料理の先生【小池浩司】さんの紹介

生年月日:1974年

出身地 :岐阜県

学歴 :エコール辻大阪フランス・イタリア料理マスターカレッジ 辻調グループフランス校卒業

フレンチ、イタリアン、エスニック、洋食などオールジャンルが得意だそうです。

フランスでは、「ル・ピラート」で研修し、「2014年アンドレ・ジュネ杯第11回料理コンクール プロフェッショナル部門」にて優勝しました。

日本の食材を使って、おいしくできる西洋料理を伝えたいと思っています。

フランスやイタリアなど、ヨーロッパで見たり、食べたり、作ったりした料理やお菓子をご家庭用にアレンジして紹介していきます。

小池浩司さんの紹介

 

上沼恵美子のおしゃべりクッキングの紹介

上沼恵美子のおしゃべりクッキング(テレビ朝日)

レギュラー放送:月曜~金曜 13時40分~13時55分

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は1995年4月3日に始まりました。

今まで番組において紹介したレシピは4600を超えています。

和・洋・中・日本の料理のプロ養成学校、辻調理師専門学校の熟練した先生方が、考えた究極のメニューを紹介しています。

料理を作りながらゲストとの和やかなトークで場を盛り上げるのが、司会の上沼恵美子さん。

おじゃべりしながら、楽しく料理を作り美味しくいただく、本当にあっという間の15分間です。

放送された毎日のレシピは、月刊テキスト本やパソコン、スマートフォン、携帯電話やデータ放送でも確認できます。

皆さんの食卓を楽しく有意義にする「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を応援よろしくお願いします。

詳細:https://www.asahi.co.jp/oshaberi/

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